ビズリーチの登録時に年収をごまかすのは絶対ダメ!年収制限や審査通過のポイントとは

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ビズリーチ

ビズリーチの登録時には年収を申告しなければなりません。

少しでも良い条件のスカウトをもらおうとしたり、内定獲得のチャンスを広げようとしたりして、年収をごまかして登録しようと考える人も、なかにはいます。

しかし、ビズリーチの登録に際して年収をごまかすのは厳禁です。

万が一ウソがばれてしまった場合、決して小さくないペナルティを受けなければなりません。

この記事では、ビズリーチの登録時に年収をごまかす危険や、登録にあたって審査されるといわれる年収基準、審査通過のポイントなどを解説します。

最後まで目を通して、正しくビズリーチを利用しましょう。

  1. ビズリーチの登録時に年収をごまかすのはアリ?
  2. ビズリーチで年収の虚偽申告がバレる理由3選
    1. ①役職や企業規模から考えると年収が不自然なほど高い
    2. ②源泉徴収票に記載されている年収と違う
    3. ③年収と経歴やスキル・実績などとの整合性が取れない
  3. 虚偽の年収でビズリーチに登録した場合に起こり得るトラブル4選
    1. ①採用を取り消される
    2. ②信頼関係に大きなキズがつく
    3. ③選考のハードルが高くなる
    4. ④転職先から告訴される
  4. ビズリーチの登録には年収制限があるって本当?
    1. ビズリーチの審査基準は公開されていない
    2. ビズリーチの審査でチェックされるのは年収だけではない
    3. 年収が低くてもビズリーチの審査に突破する場合もある
  5. ビズリーチの審査に落ちやすい人の特徴5選
    1. ①年収が低すぎる
    2. ②頻繁に転職を繰り返している
    3. ③年齢の割にマネジメント経験がない
    4. ④社会人経験が乏しい
    5. ⑤学歴が十分でない
  6. ビズリーチの年収入力で押さえたいポイント4選
    1. ①総支給額を入力する
    2. ②端数にこだわりすぎない
    3. ③残業代や各種手当を含める
    4. ④過去最高年収額で申請する
  7. ビズリーチの会員には2種類ある
    1. ビズリーチのハイクラス会員の基準
  8. ビズリーチに嘘の年収を申告せずに年収アップを狙うコツ2選
    1. ①入社前の年収交渉を怠らない
    2. ②どれくらい貢献できるのか伝える
  9. 年収が問題でビズリーチの審査に落ちた場合には派遣も検討しよう
  10. 年収でビズリーチの審査に落ちた場合におすすめの派遣会社3選
    1. スタッフサービス
    2. テンプスタッフ
    3. アデコ
  11. まとめ〜ビズリーチ登録に当たっては虚偽の年収申告は厳禁!~

ビズリーチの登録時に年収をごまかすのはアリ?

ビズリーチ登録時に虚偽の年収申告はダメ

結論から言うと、ビズリーチの登録時に年収をごまかすのは絶対にNGです!

ビズリーチは一流の企業を取り揃えており、応募条件がハイレベルな場合もあります。

こうしたことから年収を誇張しようとする人も稀にいますが、不正確な情報や事実でない年収の提供は避けるべきです。

このアドバイスは他の転職プラットフォームや個別に企業に応募する際にも適用されます。

虚偽の情報を伝えると、面接や書類提出の際に矛盾が発生する恐れがあるうえ、業界や役職によっては企業が経歴の調査をおこなうケースがあるので、虚偽が発覚する可能性は高いです。

後ほど記事の中でも解説する通り、虚偽の情報が発覚した場合のリスクは大きく、その後の転職活動にも悪影響を与えかねません。

年収を増加させたい場合、徐々にキャリアを築き上げるか、新しいスキルを習得したうえで、転職を検討するかしましょう。

ビズリーチで年収の虚偽申告がバレる理由3選

では次に、ビズリーチで年収の虚偽申告がバレる理由を考えましょう。

虚偽の年収を提出しようと考えている人は、ぜひ以下の項目に目を通してください。

  1. 役職や企業規模から考えると年収が不自然なほど高い
  2. 源泉徴収票に記載されている年収と違う
  3. 年収と経歴やスキル・実績などとの整合性が取れない

①役職や企業規模から考えると年収が不自然なほど高い

転職活動において、前職の役職や企業規模との不整合がある年収を報告するのは、慎重に検討するべきです。

ビズリーチのヘッドハンターは業界の年収事情に精通しているため、前職の役職や企業規模と合わない年収を報告すると、不整合がすぐに発見される可能性が高いです。

具体的には、中小企業の中堅社員が大企業の部長クラスの年収を報告するようなケースでは、年収が信頼できないと判断される場合があります。

役職を詐称して対処するのも同様に問題で、面談中に話が一致しなくなるリスクがあるため、絶対にやめましょう。

また、現在は少ないものの、応募者の同意を得た上での在籍確認がおこなわれる場合もあります。

②源泉徴収票に記載されている年収と違う

源泉徴収票の記載年収と報告年収が異なる場合、虚偽が明らかになる可能性が高いです。

新しい転職先に入社する際、年末調整のために源泉徴収票を提出するケースが一般的です。

源泉徴収票は企業が1年間で従業員に支払った給与と納税額が記載された公式な書類であり、年収が明確に示されています

このため、報告した年収との差異が確認されることで、虚偽が判明する場合があります。

実際、年収を高く報告して有利な条件で採用された場合でも、源泉徴収票が確認された際に虚偽が発覚するケースは珍しくありません。

透明性と信用性を保つため、正確な年収を報告してください。

③年収と経歴やスキル・実績などとの整合性が取れない

ビズリーチに提出した年収と個人の経歴、スキル、実績などとの整合性が合わない場合、嘘が疑われる場合があります。

特に、業界や企業の年収相場が公に知られている場合や、申告する会社が現在の業界と同じ場合、リアルな相場観があるため、嘘を疑われやすくなります。

例えば、「年収800万円」と申告したものの、マネジメント経験や専門的なスキルが一切ない場合、その年収が正当であるとは考えにくいですよね。

転職にあたっては信用が大きなカギを握ります。

キャリアのステージ、業界の標準、スキルセットなどとの整合性が取れている年収の方が信用されるため、ビズリーチなどの転職サービスに登録する際は、必ず正確な年収を記載してください。

嘘をついて不利益を被るよりも、実際の実績やスキルに基づいた正当な年収を申告した方が信頼性が保たれ、適切な転職先を見つけやすくなります。

虚偽の年収でビズリーチに登録した場合に起こり得るトラブル4選

虚偽の年収申告でおこるトラブル

では次に、虚偽の年収でビズリーチに登録した場合に考えられるトラブルを見ていきましょう。

虚偽の申告が引き起こすトラブルはさまざま考えられますが、この記事では特に重大なトラブルとして、以下の4項目について解説します。

  1. 採用を取り消される
  2. 信頼関係に大きなキズがつく
  3. 選考のハードルが高くなる
  4. 転職先から告訴される

①採用を取り消される

虚偽の年収や経歴を申告すると、内定が取り消されるリスクが伴います。

企業は新しい人材を採用する際、多額のコストと時間を投じるため、求職者の虚偽申告により損失を被ることは避けたいと考えます。

このため、採用過程で嘘が発覚した場合、企業は内定を取り消す可能性が高いです。

万が一入社後に虚偽が判明した場合も、企業は懲戒解雇という手段を選択するケースがあります。

また、嘘の経歴が発覚した場合、人事部のブラックリストに載る恐れすらあります。

将来的な異動や昇進のチャンスが損なわれるばかりか、目下の転職活動さえ難航しかねません。

②信頼関係に大きなキズがつく

年収や経歴の虚偽申告は、採用過程において信頼関係を損なう行為です。

企業との信頼関係は、採用活動や業務遂行においてとても重要です。

信頼関係が損なわれた場合、入社前であれば採用が難しくなるうえ、入社後であっても信頼を失うことで業務に支障が出ることがあります。

信頼関係が壊れることによって、上司や同僚からの信頼失墜も考えられます。

経歴詐称がバレた場合、社内での評価が低くなり、働きにくい環境になる恐れが大きいので注意が必要です。

信頼関係は一度壊れると修復が難しいため、最初から嘘をつかずに、正確な情報を提供してください。

また、虚偽申告をしていることでばれないかと常に不安に感じます。

このような精神的な負担も大きく、働く上でのモチベーションが低下にもつながるため、メリットはありません。

信頼関係を保つためには、最初から正直で誠実な姿勢が求められます。

正確な経歴や年収を申告することで、企業との信頼関係を築き、安心して働くことができます。

③選考のハードルが高くなる

年収の過大な申告は、企業の期待値を高く設定し、結果として選考のハードルを上げる事態につながります。

企業は人材採用を投資の一環として考えています。

高い年収を払う場合、その対価として高い能力やスキルを求めるのは自然なことです。

しかし、年収を高く報告すると、自身の市場価値とのギャップが生じ、選考に不利になるケースが多いです。

企業は、報告された年収に見合った高い実績やスキルを求めるため、実際の能力と申告した年収のギャップがある場合、当然内定獲得が難しくなります。

年収を過剰に申告することは、選考に不利になるだけでなく、将来的な信頼関係にも影響を与えることがあるため、注意が必要です。

④転職先から告訴される

年収や経歴の虚偽申告が発覚すると、最悪の場合転職先から法的な措置を取られる恐れすらあります。

企業は採用に多くのコストと時間を投じているため、求職者の虚偽申告によって不利益を被った場合、企業は告訴や訴訟を検討する場合があります。

法的措置を取られることによって、損害賠償請求を被れば、経済的な負担を背負うこととなり、転職活動どころれはありません

さらに、ビズリーチから登録解除されるリスクも高まります。

一度登録解除されると、今後の利用が永久にできなくなる恐れもあるので、あくまでも正規の手段で審査基準を満たして利用してください。

ビズリーチの登録には年収制限があるって本当?

結論からいうと、ビズリーチの登録には年収制限はありません

確かにビズリーチの登録時には現在の年収を申告しなければなりませんが、たとえ年収が低くても登録手続き自体はできます。

ただし、ここで覚えておきたいのは「ビズリーチの登録に当たって年収制限はないものの、利用にあたっては審査がある」という点です。

ここからは、ビズリーチの審査基準について考えましょう。

ビズリーチの審査基準は公開されていない

ビズリーチの審査基準は非公開とされており、事前に詳細な情報はチェックできません。

また、年収制限も特に設けられていないため、どのような審査基準で選ばれているのかは不明です。

登録して審査を受けてみないと、「自分が利用できる対象者か?」というのはわかりません。

つまり「審査基準を明らかにして対策を練る」といった方法が採れないということです。

高年収で経験豊富でも、審査におちるケースも考えられます。

とはいえ、まずは登録をしてみないと話が先に進みません。

審査に通るか不安な気持ちに駆られる場合もありますが、まずは登録手続きを済ませて審査結果を待ちましょう。

ビズリーチの審査でチェックされるのは年収だけではない

ビズリーチは「年収600万円以上の方に支持される転職サービスNo. 1」というフレーズを使っていることからもわかるように、ハイクラスの求職者を対象にしています。

しかし、ビズリーチの審査基準は年収だけでなく、スキル、マネジメント経験、実績などトータルで判断されると予想されます。

アンケート調査を見ても、50代、60代の実績もあり、どの分野でどんなスキルを持っているかが重要な要素です。

年収が低くてもビズリーチの審査に突破する場合もある

ビズリーチへの登録の際には、現在の年収を入力する必要があります。

その際、最低限の年収のボーダーラインは500万円未満とされています。

しかし、実際には「年収300万円でも審査に通過した」という例や「年収700万円台だが年齢が高めで審査に落ちた」というような口コミがあるのも事実です。

これらの事例からも、審査においては年収も考慮されている可能性は高いものの、年齢やスキル、実績といったトータルでの判断がなされていると考えられます。

「高年収ではないものの、スキルやキャリアには自信がある!」という人は、思い切って審査に臨んでみましょう。

ビズリーチの審査に落ちやすい人の特徴5選

ビズリーチの審査落ちやすい人

先ほど解説したように、ビズリーチの詳しい審査基準は非公開です。

そのため、審査基準から審査突破の対策は練られません。

とはいえ、どのような人がビズリーチの審査に落ちやすいのかを考えることで、打つべき手がある程度見えてきます

この記事ではビズリーチの審査に落ちやすい人の特徴として以下の4項目を挙げ、詳しく解説します。

  1. 年収が低すぎる
  2. 頻繁に転職を繰り返している
  3. 年齢の割にマネジメント経験がない
  4. 社会人経験が乏しい
  5. 学歴が十分でない

①年収が低すぎる

ビズリーチの審査において年収制限は設けられていませんが、年収400万円以下の求人がほとんど存在しないことから、現職の年収が低すぎる場合、審査に通らない可能性が高まります。

年収アップを期待するビズリーチの利用者であっても、年収200万から400万円のアップは難しいと考えられます。

年収を上げるためには、スキルアップや実務経験の積み重ねが必要です。

まずは他の転職サイトを活用し、実績を積んでからビズリーチの審査に挑むのが近道です。

低すぎる年収は、ビズリーチの審査で不利になる可能性があるので、自分のスキルを向上させることで、より高い年収を得られるよう努めましょう。

②頻繁に転職を繰り返している

転職回数が多いと、採用者から「すぐに辞めてしまうのでは?」と疑念を抱かれ、採用が見送られる可能性があります。

転職回数が多いと、各仕事の経験が短くなりがちで、「知識が浅い」「業務への理解が不足している」と判断されやすく、審査通過率が低くなることがあります。

当然転職回数が多さがビズリーチの審査に影響する可能性も、ゼロではありません。

ただし、転職回数が多くても長期間在籍していたり、転職した起業で確実に成果を上げた経験があったりすれば、むしろ評価される場合もあります。

ビズリーチの審査に通るためには、転職回数が多い場合でも、職歴の中で残した実績を具体的にアピールしましょう。

これらの点を考慮すれば、ビズリーチの審査を無事通過し、年収アップを狙った転職がしやすくなります。

③年齢の割にマネジメント経験がない

ビズリーチの求人は、約1/3が管理職や幹部候補などのハイクラス求人となっています。

このようなポジションには、マネジメント経験が求められるケースが一般的です。

年齢が上がってくると、自然とリーダーシップを発揮する機会が増えるのが一般的なため、年齢が高くなってもマネジメント経験がないと、ビズリーチの審査で不利になる場合があります。

年齢が上がるにつれてマネジメント経験が求められるのは、組織をリードする能力の証明や、信頼性の証明につながるためです。

年齢が高くてもマネジメント経験がない場合、組織運営に関する知識やスキルの不足が懸念されるのです。

現職でリーダーシップの機会がある場合、積極的にマネジメント経験を積んで、審査通過のチャンスを増やしましょう。

現職にマネジメントの機会がない場合、他の方法でリーダーシップを示す方法も検討しましょう。

たとえば、業界団体やボランティア活動でのリーダーシップ経験も、ビズリーチの審査で有利になる可能性があります。

④社会人経験が乏しい

ビズリーチの求人は即戦力が求められます。

社会人としての経験が乏しい人や、フリーランスの場合は、たとえ優れたスキルや知識を持っていたとしても、審査に通るのは難しいです。

社会人経験が乏しいと、ビジネスの現場でのコミュニケーション能力や、組織のルールを理解して遵守する能力が不足していると見られます。

また、フリーランスの場合は、組織での協力やチームワークが求められる場面での対応が懸念される恐れがあります。

ビズリーチの審査で有利になるためには、十分な社会人経験の積み重ねが重要です。

現職での実績を堅実に積み重ね、組織での成功体験を増やすことが、ビズリーチの審査通過への鍵となります。

⑤学歴が十分でない

ビズリーチは高収入・高職位の求人が多く、求人を掲載している企業の中には学歴を重視する企業も少なくありません。

一部の企業は、応募者の学歴に一定の基準を設けています。

そのため、学歴があまりにも低い場合、ビズリーチの審査で不利になる場合が多いです。

とはいえ、学歴だけがビズリーチで重視される要素ではありません。

実務経験やスキル、実績も重要な評価基準となります。

学歴が低い場合、専門的な知識やスキルを身につけて、実務経験を積むことが、ビズリーチの審査に通過するための鍵となります。

ビズリーチの年収入力で押さえたいポイント4選

ビズリーチの年収入力で押さえたいポイント4選

ビズリーチの年収を入力する際には、実は押さえたいポイントがあります。

単に年収を入力するのではなく、以下に挙げるポイントを意識して年収を申告しましょう。

  1. 総支給額を入力する
  2. 端数にこだわりすぎない
  3. 残業代や各種手当を含める
  4. 過去最高年収額で申請する

①総支給額を入力する

ビズリーチの登録手続きでは、「総支給額」年収を入力しましょう。

総支給額とは、給与や手当を合計した金額で、通常は源泉徴収票に「支払金額」として記載されています。

一般的に手取り額と呼ばれる額は、地域ごとの税率差や通勤手当による変動があるため、企業間で比較が困難です。

総支給額を入力することで、企業間の比較が正確になります。

②端数にこだわりすぎない

ビズリーチの年収入力画面では、「500‐600万円」や「600‐750万円」といった形で年収の範囲を選択する形式となっています。

このため、実際の年収通りに申告すれば問題ありません。

さらに、面接時などで現在の年収について尋ねられた場合は、細かい端数を気にせず、10万円単位での回答でも十分です。

ここでの誤差は、通常許容される範囲内です。

③残業代や各種手当を含める

年収には通常、時間外手当(残業代)、住宅手当、家族手当、役職手当、資格手当、地域手当などが含まれます。

これらは1年間(1月〜12月)の間に受け取った全ての金額として計算しましょう。

ただし、通勤手当や交通費、出張旅費、各種見舞金、祝い金などは年収からは除外されます。

これらは通常の年収には計上されないものとされているためです。

④過去最高年収額で申請する

現職での年収が低い場合でも、あきらめるのはまだ早いです。

ビズリーチの年収登録では、「過去最高年収額」の入力も認められています。

これは、登録審査に落ちた場合の通知メールにも明記されている内容です。

具体的には、過去最高年収額が現在の年収額を上回る場合、改めて審査を受けられます。

これは、ビズリーチが「現在の年収額」と「過去最高年収額」のどちらでも登録ができるためです。

極端な例を挙げれば「現職での年収は200万円だが、過去には500万円の年収を稼いでいた場合、登録時に500万円で年収登録ができる」ということです。

過去に高い年収を実現していた場合は、最高年収を利用して審査を受けましょう。

ビズリーチの会員には2種類ある

ビズリーチは、「タレント会員」と「ハイクラス会員」の二つのクラスに分かれています。

どちらの会員になるかは、利用者自身は選べず、ビズリーチの審査によって決まる点に注意しましょう。

タレント会員は、年収1,000万円未満の求人に応募でき、ハイクラス専門以外のヘッドハンターと相談ができます。

一方、ハイクラス会員は、すべての求人に応募でき、すべてのヘッドハンターと相談ができます。

有料プランであるプレミアムステージは、タレント会員が3278円(30日間)、ハイクラス会員が5478円(30日間)です。

もちろん、無料でも利用可能ですが、有料プランでは転職活動の選択肢が広がります。

ビズリーチのハイクラス会員の基準

かつて、ビズリーチは年収750万円以上の人を「ハイクラス会員」としていました。

しかし、現在の基準は公表されていません。

ビズリーチの公式サイトによると、「新規会員登録時に、登録内容をもとに、『現在の年収』を含むビズリーチ独自の審査基準により決定される会員の方の属性です」とのことです。

具体的な年収の設定額は不明ですが、ハイクラス会員になるには一定の年収制限が設けられているのはほぼ間違いありません。

これはビズリーチが対象とする高収入・高職位の求人に対応するため、一定の基準を設けているからです。

ビズリーチに嘘の年収を申告せずに年収アップを狙うコツ2選

ビズリーチに嘘の年収を申告せずに年収アップを狙うコツ2選

再三解説している様に、ビズリーチの登録に当たっては、嘘の年収申告は厳禁です。

そもそも嘘の年収を申告しなくても、年収アップを狙った転職は狙えます

ここでは、ビズリーチに嘘の年収を申告せずに年収アップを狙うコツとして、2つのコツを解説します。

  1. 入社前の年収交渉を怠らない
  2. どれくらい貢献できるのか伝える

①入社前の年収交渉を怠らない

内定をもらった際の年収交渉は重要です。

自分が提示された年収以上の働きができる自信があれば、迷わず年収交渉をしてください。

ただし、あまりに高い年収を要求すると、自己分析が不足していると見られてしまう可能性があります。

自分の市場価値や自己分析に関するアドバイスが欲しい場合は、転職エージェントへの相談もおすすめです。

プロの視点から、適切なアドバイスを受けられます。

これによって、自分の市場価値を適切にアピールし、より良い条件での転職が狙えます。

②どれくらい貢献できるのか伝える

年収交渉の際には、自分が企業にどれくらい貢献できるかの提示が重要です。

どのようなスキルや実績があるのか、具体的に伝えることで、年収アップが期待できます。

また、保有している資格やスキルや実際にあったエピソードを紹介することで、貢献できる度合いを具体的に話しやすくなるうえ、希望する年収を裏付ける根拠にもなります。

交渉時には、自分が最低限譲れない金額と妥協点を事前に決めておきましょう。

募集要項にある年収の範囲内での交渉が一般的なので、求人募集の年収上限を確認し、自分が希望する金額を算出してください。

年収が問題でビズリーチの審査に落ちた場合には派遣も検討しよう

年収が問題でビズリーチの審査に落ちた場合には派遣も検討しよう

もしも年収が問題でビズリーチの審査に落ちてしまった場合、違う働き方の検討も有効です。
年収アップのみが目的である場合、派遣社員も視野に入れましょう。

派遣社員として働く場合、多くのメリットがあります。

まず、さまざまな業界や職種で働けるので、自分の興味や適性に合った仕事を選べます

さらに、短期間での転職もできるので、自分のキャリアを柔軟に変更できます。

派遣社員には契約更新があるため、定期的な収入の見直しもしやすいです。

また、働きたい時間や期間を選択できるため、自分のライフスタイルに合わせた働き方を選べます。

たとえば、子育てや介護などで時間が制約されている場合にも、都合の良い時間に働けるので、ワークライフバランスも整えやすいです。

次におすすめの派遣会社の紹介もするので、ぜひ参考にしてください。

年収でビズリーチの審査に落ちた場合におすすめの派遣会社3選

上で解説したように、年収が原因でビズリーチの審査に落ちてしまった場合、派遣社員という働き方に目を向けるのも手です。

とはいえ、たくさんある派遣会社のどれに登録すべきか迷う人もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、おすすめの派遣会社を3社厳選して紹介します。

今回紹介するのは、以下の3社です。

  1. スタッフサービス
  2. テンプスタッフ
  3. アデコ

気になったものがあれば、ぜひ登録してください。

 

スタッフサービス

スタッフサービス

■スタッフサービスのおすすめポイント

  • 約150,000件以上の求人掲載!
  • 福利厚生や研修制度も超充実!
  • お仕事の紹介スピードが早い!
運営会社株式会社スタッフサービス・ホールディングス
求人数約157,000件
募集職種オフィスワーク、介護・看護・医療事務、製造・物流・軽作業、IT・システム系、ものづくり系エンジニアなど
求人掲載エリア全国47都道府県
おすすめポイント求人数が豊富

スタッフサービスは、日本国内において幅広い職種での人材派遣サービスを提供する派遣会社です。

事務職から営業、IT関連の職種に至るまで、多岐にわたる人材ニーズに対応しています。

さらに、スタッフサービスは転職支援や人材紹介、アウトソーシングなどのサービスも提供しており、求職者のさまざまな要望に対応してくれます。

スタッフサービスは多様な業界と職種に関する豊富な求人情報を持っているため、求職者は多くの選択肢の中から自分に適した求人探しにおすすめです。

テンプスタッフ

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■テンプスタッフのおすすめポイント

  • 掲載業種のカバー率100%!
  • スキルアップ講座も好評!
  • 良い口コミが特に多い派遣会社!
運営会社パーソルテンプスタッフ株式会社
求人数約57,000件
募集職種オフィスワーク、翻訳・通訳、金融・証券、マーケティング、営業、販売、接客、IT・CAD・クリエイティブなど
求人掲載エリア全国47都道府県
おすすめポイント女性向けの求人に強い

テンプスタッフは、日本国内で派遣サービスを提供する派遣会社です。

多様な業界や職種の求人を豊富に取り揃えているだけでなく、求人の中には大手企業のものも含まれており、事務職や人事などの人気職種も掲載されています。

さらに、テンプスタッフは優良派遣会社として認定を受けているので、求職者の皆さんも安心してです。

テンプスタッフではスキルアップ講座も開催されており、さまざまなスキル習得もできます。

アデコ

アデコ

■アデコのおすすめポイント

  • 「快適で働きやすい」との口コミが多い!
  • キャリアサポートも徹底!
  • 大手グループの求人にも強い!
運営会社アデコ株式会社
求人数約15,000件
募集職種オフィスワーク・事務、営業、SE、Web制作、電気・電子設計、建築・土木、研究開発、メディカル・ヘルスケア、製造、物流、軽作業など
求人掲載エリア全国47都道府県
おすすめポイント大手企業の求人も保有

アデコはスイスを拠点にした大手人材サービス企業です。

派遣、人材紹介、アウトソーシング、コンサルティングなど、多岐にわたる業界や職種の求人情報を持っています。

利用者に対して、適切な職を見つける手助けをしているうえ、アデコのネットワークは非常に広範で、選択肢もさまざまです。

キャリアアップを目指す人のためにも、キャリアコンサルティングやスキルアップ研修を提供しているので、年収を上げたい人もぜひ利用してください。

まとめ〜ビズリーチ登録に当たっては虚偽の年収申告は厳禁!~

この記事では、ビズリーチの登録時に虚偽の年収を報告する危険性と、起こり得るトラブルなどについて解説しました。

ビズリーチの登録には年収の申告が求められますが、必ず虚偽のない正確な年収を申告してください。

虚偽の年収申告は、ビズリーチに限らず、転職活動では厳禁です。

誤った情報の提供は、自分自身の信頼性を損ねるだけでなく、最終的には不利益を招く可能性があります。

また、ビズリーチを利用して年収アップを狙った転職活動を成功させるためには、自身の市場価値を正確に把握し、年収交渉に臨みましょう。

どれくらいの貢献ができるかを伝え、実績やスキルを具体的に提示すれば、年収アップが狙いやすいです。

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