リクルートダイレクトスカウトの評判は悪い!?口コミ10件と利用メリット・デメリットを徹底解説!

リクルートダイレクトスカウトの評判は悪い!?口コミ10件と利用メリット・デメリットを徹底解説! 転職エージェント

「リクルートダイレクトスカウトの評判は悪いって聞いたんだけど…」
「リクルートダイレクトスカウトって本当に使うべきサービスなのかな…」

転職エージェントのサービスを使う前に、利用者の評判を見ておきたいですよね。

なかでもリクルートダイレクトスカウトはハイクラス向けのサービスですが、本当に使うべきかが気になるところ。

そんなリクルートダイレクトスカウトの評判については、こんなコメントが寄せられました。

■リクルートダイレクトスカウトの良い評判

  • 「スカウトの質が良い」
  • 「スカウトの数が多い」
  • 「スカウトを通じて市場価値が分かる」
  • 「真剣に向き合ってくれた」
  • 「ヘッドハンターの変更ができる」
  • 「相性がよさそうなヘッドハンターに相手してもらえる」

■リクルートダイレクトスカウトの悪い評判

  • 「やり取りが少し煩雑で使いにくい」
  • 「スカウト数が少ない」
  • 「スカウトを受けられなかった」

今回はこれら評判を掘り下げるとともに、利用メリット・デメリットもあわせて解説します。

ぜひ、転職エージェントを比較するときの参考にしてくださいね!

<今回の記事でわかること>

  • リクルートダイレクトスカウトの良い評判・悪い評判
  • リクルートダイレクトスカウトの評判からわかるトラブル事例と対処法
  • リクルートダイレクトスカウトを使うメリット・デメリット
  • リクルートダイレクトスカウトでの登録方法
  • リクルートダイレクトスカウトに関するよくある質問
  1. リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミを紹介!【全10件】
    1. リクルートダイレクトスカウトの良い評判・口コミ6件
      1. スカウトに関する良い評判・口コミ
      2. ヘッドハンターに関する良い評判・口コミ
    2. リクルートダイレクトスカウトの悪い評判・口コミ4件
      1. 対応・サポート体制に関する悪い評判・口コミ
      2. スカウトに関する悪い評判・口コミ
  2. リクルートダイレクトスカウトの悪い評判から分かるトラブル事例と対処法2つ
    1. ①スカウト数を増やすコツを押さえよう
    2. ②サービスが使いにくいなら他のサービスを使おう
  3. リクルートダイレクトスカウトを使う10のメリットを解説!
    1. ①ハイクラス向けの求人に特化した転職エージェント!
    2. ②年収800万〜2,000万円の求人に強い!
    3. ③スカウトサービスで採用確率UP!
    4. ④相性の良いヘッドハンターを指名できる!
    5. ⑤顧問求人も豊富!
    6. ⑥大手・有名企業の求人が充実!
    7. ⑦転職決定年収は平均950万円以上!
    8. ⑧好条件な非公開求人も満載!
    9. ⑨プライバシー管理も万全!
    10. ⑩サービスをすべて無料で利用できる!
  4. リクルートダイレクトスカウトを使うデメリット5つを解説
    1. ①年収600万円未満だと利用が難しい…
    2. ②一般的な転職エージェントほどサポートが手厚くない…
    3. ③ヘッドハンターと相性が悪いこともある…
    4. ④すぐ転職したい人には不向き…
    5. ⑤ベンチャー企業の求人は少なめ…
  5. リクルートダイレクトスカウトを使って転職するまでの流れ
    1. STEP①まずはリクルートダイレクトスカウトに申込(無料)
    2. STEP②レジュメを登録する
    3. STEP③スカウトメールが届く
    4. STEP④オンライン面談(電話面談)
    5. STEP⑤(場合によっては)ヘッドハンターからサポートを受ける
    6. STEP⑥面接
    7. STEP⑦内定通知・雇用契約・転職成功
  6. リクルートダイレクトスカウトには5種類のスカウト方法がある
    1. ①ヘッドハンタースカウト
    2. ②企業スカウト
    3. ③FIT HUNTERスカウト
    4. ④一求入魂スカウト
    5. ⑤顧問求人スカウト
  7. リクルートダイレクトスカウトはどんな人が使うべき?
    1. リクルートダイレクトスカウトの利用をおすすめできる人
    2. リクルートダイレクトスカウトの利用をおすすめできない人
  8. 【結論】~リクルートダイレクトスカウトの評判を参考にしよう~
  9. 【補足】リクルートダイレクトスカウトについてのよくある質問
    1. リクルートダイレクトスカウトとビズリーチの違いなんですか?
    2. スカウトへの返信期限ってありますか?
    3. リクルートダイレクトスカウトにログインができません…
    4. リクルートダイレクトスカウトの退会方法を教えてください
    5. リクルートダイレクトスカウトのCMに出演している俳優さんは誰ですか?
  10. リクルートダイレクトスカウトに関する最新情報【更新:2022年2月7日】
    1. 「キャリアカーバー」→「リクルートダイレクトスカウト」へサービス名称を変更

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミを紹介!【全10件】

派遣-パソコンを見る女性

さっそくリクルートダイレクトスカウトの評判を見ていきましょう。

良い評判・悪い評判の両方を見ていきますので、本当にご自身が使うべきサービスかどうかの判断材料にしてくださいね。

リクルートダイレクトスカウトの良い評判・口コミ6件

まずはリクルートダイレクトスカウトの良い評判を見ていきましょう。

スカウトに関する良い評判・口コミ

スカウトが中心の転職エージェントだから、届く数とか条件とか質とかチェックすることで、自分自身に対してどれくらいの市場価値があるかわかる。
実際に転職しなくてもいいので、自分にどんな価値があるのか相対評価を知るときにオススメかも。
とりあえず登録だけでもアリかな~。

(引用元ページ:独自アンケート)

届くスカウト数で見ると、求人数の多いビズリーチよりも、リクルートダイレクトスカウトのほうが多かったりする。もちろん条件によるとは思うが、どうせなら両方使ったほうが早いかもしれない。

(引用元ページ:独自アンケート)

ハイクラス転職で使っておきたいサービス2つ

・リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー):スカウトの質がどのサービスよりも良い
・ビズリーチ:求人数が多い。おサイフが許すならできれば有料verが良い

(引用元ページ:独自アンケート)

リクルートダイレクトスカウトからスカウトが来ていたけど、どれも条件が良いので逆にどこへ応募しようか迷っちゃうくらい。

(引用元ページ:独自アンケート)

リクルートダイレクトスカウトのスカウトサービスについては「スカウトの質が良い」「スカウトの数が多い」「スカウトを通じて市場価値が分かる」などの評判が見受けられました。

ヘッドハンターに関する良い評判・口コミ

リクルートダイレクトスカウトだとヘッドハンターの絞り込みができて、自分に合うとも思える人と出会える。相性の良さそうな人と進められるし、ダメだと思ったら他の人に代えてもらえる。

(引用元ページ:独自アンケート)

担当ヘッドハンターは非常に真面目な方で、最後まで真剣に向き合ってくれました。
条件では多少無理を言ったところもありましたけど、条件に合った求人を2週間弱で見つけてもらえました。

(引用元ページ:独自アンケート)

リクルートダイレクトスカウトのヘッドハンターについては「真剣に向き合ってくれた」「ヘッドハンターの変更ができる」「相性がよさそうなヘッドハンターに相手してもらえる」などの評判がありました。

リクルートダイレクトスカウトの悪い評判・口コミ4件

リクルートダイレクトスカウトについては良い評判が多い一方で、悪い評判も散見されました。

対応・サポート体制に関する悪い評判・口コミ

ハイクラス向けのサービスではあるけど、やり取りが少し煩雑で使いにくい部分もある。

(引用元ページ:独自アンケート)

リクルートダイレクトスカウトの対応・サポート体制については「やり取りが少し煩雑で使いにくい」との声が見受けられました。

スカウトに関する悪い評判・口コミ

リクルートダイレクトスカウトの場合、そこらへんにありふれているような中途半端なスカウトもある。エージェントも同じかな。

(引用元ページ:独自アンケート)

担当者からのスカウトが少なくかった。
もっと選択肢が多いなかでじっくり吟味できるはずだと思ったのですがね。

(引用元ページ:独自アンケート)

スカウトをいつまでたっても出してくれないので、他のサービスに乗り換えることにしました…。
実質の門前払い。

(引用元ページ:独自アンケート)

リクルートダイレクトスカウトのスカウトについては「スカウト数が少ない」「スカウトを受けられなかった」なんて声もありました。

リクルートダイレクトスカウトの悪い評判から分かるトラブル事例と対処法2つ

ここではリクルートダイレクトスカウトに関する悪い評判をもとに、具体的なトラブル事例とその対処法を解説していきます。

①スカウト数を増やすコツを押さえよう

リクルートダイレクトスカウトを使っていて「スカウト数が物足りない…」と感じたときは、次のコツを押さえましょう。

<リクルートダイレクトスカウトからのスカウト数を増やすコツ>

コツ詳細
①レジュメに情報を正しく入力する正しい情報入力でスカウト対象外になるのを防ぐ
②レジュメに具体的な情報を入力する企業名や役職・照明などを記入して、興味を持たれる内容にする
③レジュメにスカウト担当者目線で
需要のあるキーワードを散りばめる
  • スカウトが側の検索でヒットしやすい言葉を盛り込む
  • 「MVP」「表彰」などはスカウト担当者が多く検索する傾向にある
④希望勤務地を絞る希望勤務地を「全国」で設定すると、地方のスカウト担当者側からすれば「どこでも良いんだな」つまり「ウチに来てもらえないか…」とマイナスに見られやすい
⑤希望年収を絞る
  • 現在の年収と希望年収でギャップが大きいと、「この人は市場価値をわかっていないな…」とマイナスに見られやすい
  • 希望年収を高く設定したいときは100万円までの設定が妥当
⑥レジュメに書く実績を数字で表す
  • 売上・達成率などは数値を使って前職での貢献具合をアピールする
  • 定量的な記載が理想

もしリクルートダイレクトスカウトを使っていてなかなかスカウトが来ないと感じたら、まずは上記の方法で対策してみてくださいね。

②サービスが使いにくいなら他のサービスを使おう

なかにはリクルートダイレクトスカウトの使い方に関してネガティブな声もありました。

もしサービスがあまりにも使いにくいと感じた場合は、他のサービス利用も検討してみてください。

使うサービスは一緒に絞る必要なんてありませんし、むしろサービスを比較したほうがより納得いく結果で終わるかもしれません。

もしハイクラス求人を探したいならば、求人数の充実したビズリーチ、専門性の高いヘッドハンターの在籍するiX転職などがオススメですね。

リクルートダイレクトスカウトを使う10のメリットを解説!

派遣-指をさすスーツ姿の男性派遣社員

リクルートダイレクトスカウトを使うメリットは以下の通りです。

①ハイクラス向けの求人に特化した転職エージェント!

リクルートダイレクトスカウトはハイクラス・エグゼクティブ求人を専門としており、レベルの高い求人に強い転職エージェント。

高年収な管理職・専門職、幹部職、経営職と、どれも一般的な転職エージェント・転職サイトでは手に入れられないものばかりです。

また全体的に求人の質が高く、以降で解説する「スカウトサービス」を中心に活用しつつ、効率的な転職活動にできるのが最大の魅力ですね。

なかにはCEOの求人もありますよ!

②年収800万〜2,000万円の求人に強い!

先ほど触れた通り、リクルートダイレクトスカウトはハイクラスの求人に強いです。

基本的に即戦力に値する高いレベルの人材を求められますが、そのぶん高年収の求人」に出会いやすいのもポイントです。

求人の年収幅も高水準で、特に年収800万~2,000万円の求人に強いのも魅力。

「転職を通じてとにかく年収を改善させたい」なんて方には、特にオススメのサービスといえますね。

③スカウトサービスで採用確率UP!

リクルートダイレクトスカウトの場合は「スカウトサービス」といって、ヘッドハンター・企業からのオファーを受けての転職活動ができます。

スカウトとは
リクルートダイレクトスカウトに登録したレジュメを見た、ヘッドハンター・企業から届くメッセージのこと

直接オファーを受けての転職にできるため、あらかじめ「会社に欲しい人材」として見極められた上で声がかかっているのがポイントです。

なおスカウトに関して、ヘッドハンターと企業とでは以下の違いがあります。

<ヘッドハンターと企業によるスカウトの違い>

ヘッドハンター企業からのスカウト
  • 3,000名以上のヘッドハンターが求人を提案してくれる
  • 自分自身では見つけられない、意外な企業と出会える可能性もある
  • 企業と直接コンタクトを取れて、効率的な転職活動にできる
  • 厳選された企業からのスカウトを受けられる

なおスカウトで進めば書類選考が飛ばされ、時間短縮ができるのも魅力です。

また採用見込のない企業への時間浪費が少なくなり、条件の合う企業に集中して転職活動に取り組めるのもポイントですね。

ちなみにスカウトを待たずしても、ご自身で検索しての求人応募もできますよ!

④相性の良いヘッドハンターを指名できる!

リクルートダイレクトスカウトでは3,000名以上のヘッドハンター在籍しており、そこから相性の良いヘッドハンターを検索・指名できます。

一般的な転職エージェントなら指名できないケースもありますが、リクルートダイレクトスカウトの場合は担当業種、経験年数などで細かく絞り込めるんですよね。

なおヘッドハンターと会ってみて「思ったのと違うな…」となったときは、サポートを断って他の人に乗り換えてもOK。

相談対応は無料ですし、複数のヘッドハンターを比較できるんですよね。

しかも転職エージェントの利用でありがちなしつこいメール・電話連絡、求人情報の催促なんかもないですよ!

⑤顧問求人も豊富!

派遣-法律と男性

リクルートダイレクトスカウトでは、通常とは別に「顧問求人」も取り揃えています。たとえば経営企画や営業、人事部門の顧問求人などもあります。

最近では知識・経験を活かして企業をサポートする顧問人材へのニーズも高く、複業として年齢に関係なく働くケースが多いです。

なお顧問として転職できれば、入職後にこんなメリットがあります。

<顧問求人で働くメリット>

  • 知識・経験を生かして副収入を得られる
  • 可能性の幅を広げられる
  • リタイア後の考えるきっかけができる
  • 顧問業務での経験を別分野で活かせられる

リクルートダイレクトスカウトに登録すれば、通常求人に加えて、こうした顧問求人のスカウトも受けられます。

⑥大手・有名企業の求人が充実!

用意しているハイクラス求人のなかには、大手・有名企業の求人も豊富。

たとえばベネッセ、トヨタ、大正製薬、東急など、誰もが一度は聞いたことのある求人も充実しています。

大手・有名企業のハイクラス求人が気になっている方にもおすすめですね!

⑦転職決定年収は平均950万円以上!

リクルートダイレクトスカウトの場合、転職決定年収は平均950万円以上とかなり高水準です。

大半の方は転職してから950万円以上での転職ができているため、1,000万プレイヤーとしての活躍も視野に入れられます。

またリクルートダイレクトスカウトの転職決定年収はここ最近でも上昇しているため、より納得のいく転職を実現できることでしょう。

⑧好条件な非公開求人も満載!

どんな転職エージェントでも、ハイクラスなお仕事ほど一般公開がされません。いわゆる非公開求人の扱いです。

ヘッドハンターから求人紹介を受ける際は、そんな非公開求人も紹介してくれます。

非公開求人のなかには他社に知られたくないほどの極秘プロジェクトの求人、公開したら選考が非効率になるほど応募が殺到する求人もあります。

リクルートダイレクトスカウトに会員登録すれば、超レアな非公開求人にも出会えるかもしれません!

⑨プライバシー管理も万全!

ハイクラス・エグゼクティブ層の転職となれば、プライバシー面に不安がある方もいることでしょう。

他の人に転職活動をしていることが知られやしないか、気になってしまいますよね。

ですがリクルートダイレクトスカウトの場合、登録したらレジュメ内容が一部匿名でヘッドハンターに公開されます。

氏名・メールアドレスなど一部情報は隠されるため、情報漏洩によるバレは未然に防げるんです。

<リクルートダイレクトスカウトで匿名表示になる個人情報>

  1. 氏名
  2. メールアドレス
  3. 生年月日
  4. 住所(市区町村以降)
  5. 電話番号

またリクルートダイレクトスカウトだと、指定会社がご自身の個人情報へとたどり着かないようブロック設定ができますので、さらに安全ですね。

⑩サービスをすべて無料で利用できる!

リクルートダイレクトスカウトに関する、ここまでご紹介してきたサービスはすべて無料で利用できます。

後から費用を取られることもありませんし、最後まで安心して利用できます。

ビズリーチをはじめとした一部サービスでは使い方次第で有料になるケースもありますが、リクルートダイレクトスカウトの場合は、どんな使い方をしても無料になるんです。

なおビズリーチのサービスが気になる場合は、以下の記事をチェックしてみてくださいね。

リクルートダイレクトスカウトを使うデメリット5つを解説

派遣-不安 男性

リクルートダイレクトスカウトを使うデメリットは以下の通りです。

①年収600万円未満だと利用が難しい…

リクルートダイレクトスカウトはハイクラス向けの転職エージェントで、年収800万円以上の求人が中心。

ただハイクラス向けの求人に強い一方で、現職の年収が低いと求人が限られ、満足のいくスカウトが来ない可能性もあります。

目安として、現職の年収が600万円以下になると利用は難しいですね。

もし年収・キャリアがリクルートダイレクトスカウトの基準に達しない場合は、別サービスを使うのがおすすめ。

状況に応じて、求人を幅広く取り揃えているdoda、リクルートエージェントなどの転職エージェントの併用も検討してみてくださいね。

②一般的な転職エージェントほどサポートが手厚くない…

リクルートダイレクトスカウトは一般的な転職エージェント比べ、そこまでサポートが手厚くないのも気になるところ。

たとえば応募書類の添削や面接対策などを受けられず、手厚いサポートを受けたい方には不向きなサービスなんです。

リクルートダイレクトスカウトの場合は求職者と求人企業の仲介役の色が強い点から、サポート目的で利用しないほうがオススメですね。

ただし在籍ヘッドハンターのなかには応募書類の添削や面接対策などをしてくれるケースもありますが、期待はしないほうが良いですね。

転職経験が浅かったり選考面で不安があるならば、dodaやリクルートエージェントをはじめとしたサービスを使ってみましょう。

③ヘッドハンターと相性が悪いこともある…

リクルートダイレクトスカウトは3,000人以上のヘッドハンターが在籍しており、担当者に関する良い評判・口コミが多いです。

ただしヘッドハンターも人間ですから、「合う」「合わない」の相性があります。

担当するヘッドハンターによっては、ご自身との相性が悪いこともあります。相性が悪ければストレスにもなり、満足のいかない状況で転職活動が進むかもしれません。

もし担当ヘッドハンターのことが気に入らないときは、担当者変更を依頼したり、ご自身でヘッドハンターを探してみるのも良いですね。

④すぐ転職したい人には不向き…

リクルートダイレクトスカウトを使う場合はその特性上、オファーを待ってじっくり転職活動を進めることになります。

スカウトの受信状況よってはなかなか紹介を受けられないことだってありますし、すぐ転職したい方にはおすすめできません。

またハイクラス求人への応募となれば「じっくり比較・検討したい」なんて方も多い傾向にありますから、やはりスピード面に懸念がありますね。

一刻も早く転職したいならば、求人紹介が積極的な転職エージェント、マイペースな転職活動にしやすい「転職サイト」を使ってみるのも良いですね。

おすすめの転職サイトについては、以下の記事もチェックしてみてください!

⑤ベンチャー企業の求人は少なめ…

大手・有名企業の求人には強いですが、その一方でベンチャー企業の求人には弱いです。

そのためベンチャー企業の求人に応募したい場合は、リクルートダイレクトスカウト以外のサービスを使うのがおすすめですね。

他のサービスでいえば、約6,800件のベンチャー企業求人を保有するビズリーチ、IT・Web業界に強いGreenなどを使ってみてくださいね。

リクルートダイレクトスカウトを使って転職するまでの流れ

ネットワークエンジニアの男性派遣社員

ここではリクルートダイレクトスカウトを転職を受けるまでの流れを解説します。具体的には以下の通りです。

STEP①まずはリクルートダイレクトスカウトに申込(無料)

リクルートダイレクトスカウトを使ってスカウトを受けるには、まずサービスへの登録(無料)が必要です。

専用フォームにメールアドレスを入力すると会員登録用のURLが届くため、そこから申込を済ませましょう。

なおリクルートダイレクトスカウトのサービスはすべて無料ですから、費用面を気にせず利用できますよ。

5分ほどですぐ登録できますから、まずはお気軽に申し込んでくださいね!

STEP②レジュメを登録する

スカウトを受けるにあたっては、レジュメが必要です。経歴・学歴や希望業種・職種などを入力することで、スカウトメールを受け取れます。

またレジュメ登録が完了すると、次のことができるようになります。

<レジュメ登録でできること>

  • ヘッドハンターの検索
  • 求人情報の検索
  • メッセージのやり取り

ちなみにレジュメに300文字以上の内容を記入できると、スカウト受信率で3倍ほどの差が出ます。冗長にならない程度に、記入内容は充実させるのがおすすめですよ。

STEP③スカウトメールが届く

STEP②でレジュメ登録が終わったら、ヘッドハンターからのスカウトメールが続々と届きます。

なおスカウトメールを受け取る際は、以下のポイントを押さえておきましょう。

<スカウトメールを受け取るときのポイント>

ポイント理由
定期的にスカウト内容をチェック・処理する条件によっては1日で何件も届き、スカウトで埋もれるおそれがあるため
メッセージを確認して興味のあるヘッドハンターには返信する
  • 多くのヘッドハンターからどの人を選ぶべきか判断が難しいため
  • 一人ずつヘッドハンターのプロフィールを見ても時間がかかるため

もし興味のあるヘッドハンターが見つかったら、面談予約の希望を出せます。面談申込は30秒ほどですぐできますよ。

STEP④オンライン面談(電話面談)

次は面談です。担当者から連絡を受け、オンライン・電話での面談もできます。なお面談で主に聞かれることは以下の通りです。

<面談で聞かれること>

実施事項詳細
自己紹介担当者側からの自己紹介、プロフィール確認など
今の転職活動状況転職活動や現況・キャリアをもとに、転職活動の進め方や職務経歴書の有無などを確認
今の仕事内容・希望条件転職活動を通じてどうしたいのかを、希望条件のヒアリングをしつつ細かく整理していく
キャリア・経歴のヒアリング
  • これまでの経歴・キャリアをヒアリングしてもらう
  • 退職理由・マネジメント経験の有無などを聞かれる

上記ヒアリングが一通り終わったら、希望条件をもとにリクルートダイレクトスカウトから求人紹介を受けられます。

面談は40分ほどで終わります!

STEP⑤(場合によっては)ヘッドハンターからサポートを受ける

担当ヘッドハンターによっては、このタイミングで転職サポートを受けられることもあります。

履歴書・職務経歴書の添削サポート、面接対策を受けられる可能性があるため、気になる方は担当者に確認してみてくださいね。

基本的にはサポートを受けられないため、過度に期待はしないほうがいいです…。

STEP⑥面接

企業の採用担当者と面接をします。面接結果については担当者に報告することで、フィードバックをもらえます。

もし面接が失敗に終わったときは、詳しく相談することで次回の面接での対策にも活かせますね。

STEP⑦内定通知・雇用契約・転職成功

無事選考をクリアできたら、担当者を通じて内定通知を受け取ります。なお内定を受けたら、次の点に注意しましょう。

<内定時の注意点>

注意事項詳細
契約内容の確認
  • 契約内容が求人情報・面接時の内容と違わないか確認する
  • もし相違があるときは担当者へ要相談
入社前の必要書類の用意源泉徴収票、年金手帳、給与振込口座のコピー、健康診断書などは余裕を持って準備しておく
内定承諾サインのあとの辞退は避ける
  • 内定承諾サインをした後に内定辞退をすると、企業側に迷惑がかかるため避けること
  • 内定辞退をしたいときはまず担当者へ連絡すること

リクルートダイレクトスカウトには5種類のスカウト方法がある

リクルートダイレクトスカウトには計5種類のスカウトがあります。

スカウトはそれぞれ特徴が異なるため、ここで違いを押さえておきましょう。

スカウトの種類重要度面接の確約
①ヘッドハンタースカウト★★☆☆☆
②企業スカウト★★☆☆☆
③FIT HUNTERスカウト★★★☆☆
④一求入魂スカウト★★★★☆
⑤顧問求人スカウト★★★★★

①ヘッドハンタースカウト

重要度面接の確約
★★☆☆☆

ヘッドハンタースカウトはその名の通り、リクルートダイレクトスカウトの提携ヘッドハンターから送られるスカウト。

担当者が匿名レジュメを確認して、ある程度経歴にマッチしていればオファーを受けられます。

ですがレジュメからのランダム送信になり、機械的に送られるケースが多いです。よってスルーして他のスカウトを受けたほうが基本的に良いです。

なお企業スカウトとは違って面接確約にはならず、応募したら書類選考を通らないといけません。

②企業スカウト

重要度面接の確約
★★☆☆☆

企業スカウトは採用活動を進めている企業から送られるスカウト。

他のスカウトとは違って、面接確約があるのがポイントです。

採用担当者のほとんどは事前に職務経歴書を呼んでおり、スカウトを受けた時点で、実質的に書類選考を通過しているといえます。

③FIT HUNTERスカウト

重要度面接の確約
★★★☆☆

FIT HUNTERスカウトはヘッドハンターから送られるスカウト。

先ほど触れた「ヘッドハンタースカウト」とは違い、求職者の経験した業種を得意分野としているヘッドハンターから送られます。

スカウトを見ると「FIT」の印がついているのが特徴的。

FIT HUNTERスカウトを開けば、よりご自身と相性の良いヘッドハンターと出会いやすくなりますね。

④一求入魂スカウト

重要度面接の確約
★★★★☆

一求入魂スカウトは、スカウトのなかでも優秀とされる人材だけに送られるもの。

スカウトを見ると赤い「一求入魂」のマークがあるのが特徴的です。

送られた時点で、市場価値の高い人材と判断できます。

なお企業側が一求入魂スカウトを送信できる数には制限があるため、採用担当者は求職者の職務経歴書を確認した上で送っている可能性が高いです。

⑤顧問求人スカウト

重要度面接の確約
★★★★★

顧問求人スカウトも一球入魂スカウトと同様に、限られた優秀な人材にのみ送られるスカウトです。

ご自身のもとに送られれば、採用担当者からは市場価値の高い人材として映っています。

企業と顧問契約ができ、本業とは別で副収入を得られるようになりますね。

リクルートダイレクトスカウトはどんな人が使うべき?

派遣-悩むスーツの男性派遣社員

今回はリクルートダイレクトスカウトについて全般的に解説しましたが、結局はどんな人が使うべきなのか、具体的に掘り下げてみましょう。

リクルートダイレクトスカウトの利用をおすすめできる人

以下に該当する場合は、リクルートダイレクトスカウトの利用をおすすめします。

<リクルートダイレクトスカウトの利用をおすすめできる人>

リクルートダイレクトスカウトを
おすすめしたい人
おすすめ理由
①ハイクラス・エグゼクティブ層の求人を探している人リクルートダイレクトスカウトがハイクラス・エグゼクティブ層求人を専門としているため
②転職活動をじっくり進めても問題ない人企業・ヘッドハンターからのスカウトを待って転職活動を進めていくため
③30代~50代の人30代~50代の転職実績が豊富なため
④転職活動にあたってプライバシー面が気になる人
  • プライバシー面には徹底配慮したサービスなため
  • 「企業ブロック」機能で会社にバレる心配もないため
⑤年収が600万円以上の人低年収だと満足のいくサポートを受けられない可能性があるため
⑥管理職経験・マネジメント経験のある人サービスの特性上、求人先から管理職経験・マネジメント経験を求められるケースが多いため

リクルートダイレクトスカウトの利用をおすすめできない人

対して、以下に該当する場合はリクルートダイレクトスカウトの利用をおすすめできません…。

<リクルートダイレクトスカウトの利用をおすすめできない人>

リクルートダイレクトスカウトを
おすすめできない人
おすすめできない理由
①とにかくすぐ転職したい人スカウトを受けての転職活動は長期化しやすいため
②未経験から他業種・職種に挑戦したい人未経験者向けの求人が少ないため
③年収600万円未満の人今の年収が低い応募できる求人が限定され、満足のいくスカウトが来ない可能性があるため
④リクルートダイレクトスカウトだけを使ってベンチャー企業のハイクラス求人を探したい人リクルートダイレクトスカウトではベンチャー企業求人の取り扱い数が少ないため
⑤手厚いサポートのもとで転職活動を進めたい人一般的な転職エージェントほどサポートが手厚くないため

【結論】~リクルートダイレクトスカウトの評判を参考にしよう~

今回はリクルートダイレクトスカウトの評判、サービス詳細を中心に解説してきました。今回ご紹介した、リクルートダイレクトスカウトの評判をまとめると以下の通りです。

■リクルートダイレクトスカウトの良い評判

  • 「スカウトの質が良い」
  • 「スカウトの数が多い」
  • 「スカウトを通じて市場価値が分かる」
  • 「真剣に向き合ってくれた」
  • 「ヘッドハンターの変更ができる」
  • 「相性がよさそうなヘッドハンターに相手してもらえる」

■リクルートダイレクトスカウトの悪い評判

  • 「やり取りが少し煩雑で使いにくい」
  • 「スカウト数が少ない」
  • 「スカウトを受けられなかった」

上記の通り、リクルートダイレクトスカウトに関しては賛否両論があります。

良い評判と悪い評判をそれぞれ比較して、本当にご自身に合ったサービスなのかを判断してくださいね。

【補足】リクルートダイレクトスカウトについてのよくある質問

はてなマークを受かべる男性

ここではリクルートダイレクトスカウトについてのよくある質問をまとめます。

リクルートダイレクトスカウトとビズリーチの違いなんですか?

リクルートダイレクトスカウトとビズリーチの違いは、カンタンにまとめると以下の通りです。

<リクルートダイレクトスカウトとビズリーチの違い>

リクルートダイレクトスカウトビズリーチ
運営会社株式会社リクルート株式会社ビズリーチ
公開求人数約110,000件約70,000件
費用無料スタンダードプラン:無料

プレミアムプラン:有料

  • タレント会員: 3,278円(税込)/30日間
  • ハイクラス会員:5,478円(税込)/30日間
ヘッドハンター数3,000人以上5,000人以上
サービスのターゲット層ハイクラス・エグゼクティブ層

大きな違い公開求人数やヘッドハンター数が違いますが、特に大きな部分はやはり料金面。

ビズリーチだとプランによっては有料ですが、リクルートダイレクトスカウトなら全サービスを完全無料で利用できます。

スカウトへの返信期限ってありますか?

リクルートダイレクトスカウトの場合、スカウトの返信期限は「14日間」と設定されています。

気になっている求人・ポジションが埋まると面談まで遅くなりますから、お早めの返信がおすすめですね。

リクルートダイレクトスカウトにログインができません…

リクルートダイレクトスカウトにログインできないときは、以下の方法で対処しましょう。

<リクルートダイレクトスカウトにログインできないときの原因・対処法>

ログインできない原因対処法
①メールアドレス・パスワードを間違えて入力した似通った文字に注意してログインする
例:「1」と「l(エル)」など
②メールアドレス・パスワードを忘れた
  • メールアドレスだけ忘れた:新規登録時に届いたメールからアドレスを確認する
  • パスワードを忘れた:パスワード再設定ページからて手続きをする
③推奨環境でログインしていない推奨環境でログインする
④キャッシュ・Cookie・履歴が残っていたキャッシュ・Cookie・履歴を削除してログインする

リクルートダイレクトスカウトの退会方法を教えてください

リクルートダイレクトスカウトを退会したいときは、以下の方法・手順で対応しましょう。

<リクルートダイレクトスカウトの退会方法>

  1. 会員ページを開く
  2. 退会時の注意事項を確認する
  3. 退会理由を入力する
  4. 退会の最終確認・退会完了

退会するときは、まず会員ページを開くことから始めてくださいね。

なお退会と同時に個人情報を削除したい場合は、個別で削除依頼をしましょう。

利用者本人から削除依頼があれば、削除手続きを進めてくれますよ!

リクルートダイレクトスカウトのCMに出演している俳優さんは誰ですか?

リクルートダイレクトスカウトのCMに出演しているのは、俳優の「松坂 桃李」さんです。

リクルートダイレクトスカウトのCMには初出演となりますが、今後のイメージキャラクターとして、次回のCMでも出演されるかもしれませんね。

リクルートダイレクトスカウトに関する最新情報【更新:2022年2月7日】

ここではリクルートダイレクトスカウトに関する最新情報をまとめます。

「キャリアカーバー」→「リクルートダイレクトスカウト」へサービス名称を変更

実は「リクルートダイレクトスカウト」は新しい名称で、その前には「キャリアカーバー」という名前だったんです。

2021年11月1日から変更となり”直接スカウト”の要素が強まって、サービス詳細がさらにわかりやすくなりましたね。

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