通訳とはどんなお仕事なの?給料事情とオススメ派遣会社3社も紹介

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高度な語学力が必要で専門性が高い“通訳”は、グローバル化が進む近年で需要が高いお仕事のひとつです。

とはいえ通訳のお仕事事情について詳しく知らない方も多いと思います。

今回はそんな通訳について詳しく解説していきます!ぜひ参考にしてくださいね。

〈今回の記事で分かること〉

  • 通訳の仕事内容
  • 通訳の給与事情
  • 通訳のメリット・デメリット
  • 通訳で持っておくと有利な資格
  • 通訳が人気な派遣会社

それではさっそく見ていきましょう!

通訳とは?

派遣-はてなマークが浮かぶほど考える女性派遣社員

通訳とは言語の違う人同士のコミュニケーションつなぐお仕事です。

言葉の通じない人同士の意思疎通をサポートする通訳は、まさに“語学力を活かした仕事”の代表格とも言えます。

通訳は言葉を訳すだけではなく、その国の文化的な背景や言葉のニュアンスをしっかり理解しておかなければ正確な意思疎通をサポートすることはできません。

そんな通訳が活躍する場はビジネスシーンからエンターテインメントまで多岐にわたり、語学力以外にも、その国の文化や歴史への理解とコミュニケーション能力が求められます。

ちなみに翻訳との違いですが、翻訳は文書に記載された文章を別の言語に訳すことで、通訳は口頭で述べられた文章をその場で別の言語に訳すことです。

どちらも高い語学力が必要というのは変わりないですが、時間をかけてより質を高くする翻訳に対し、通訳はその場でリアルタイムに訳さなければならないので、より臨機応変な対応力と柔軟性も求められます。

通訳の主な仕事内容は?

通訳の主な仕事内容は主に以下の8つです!

  1. 同時通訳
  2. 逐次通訳
  3. ウィスパリング
  4. ビジネス通訳
  5. エンターテインメント通訳
  6. コミュニティ通訳
  7. 通訳ガイド
  8. プライベート通訳

一つず詳しい内容を見ていきましょう!

①同時通訳

同時通訳とは、発言者が話すスピードとほぼ同時に訳していく通訳方法です。

発言者と同時に通訳していくので、通訳する際は専用の機器を使用する場合が多く、通訳者はヘッドホンをつけて発言者の発言を聞きながらマイクを使って訳します。

発言者の会話が通訳のために中断されることがないため、規模が大きい国際的なビジネスシーンで好まれます。

話している内容をいったん整理する時間はなく、「発言を聞きながら同時に正確に通訳する」という非常に高度な技術と高い集中力が必要です。

そのため一人で長時間おこなうことは難しく、チーム体制で約15分ごとに交代しながらが一般的です。

②逐次通訳

逐次通訳とは、同時通訳とは違い、発言者と通訳者が交互に話していきます。

発言者が一文ごと、またはキリの良い長さで発言をいったん区切り、通訳がそれを訳すので同時通訳より時間がかかります。

ワークショップや講習会など、即効性より正確性を求められる場でよく使われます。

ノートなどにまとめた後に改めて通訳を開始する状況もあるほど、通訳者が内容をしっかりと把握し、正確に伝えることを重要視しています。

通訳志望者はまず、この逐次通訳の訓練から始めるのが一般的とされています。

③ウィスパリング

ウィスパリングとは、同時通訳と同じく会話のスピードと並行して通訳しますが、通訳者は発言者の隣や後ろにつき、聞き手にだけささやくように通訳します。

大勢に向けた同時通訳とは違い、聞き手の人数が少ないのがウィスパリングの特徴です。

同時通訳はマイクを使用し一度にたくさんの人に通訳を届けますが、ウィスパリングは通訳を必要とする人のすぐそばで通訳します。

みなさんがイメージしやすいのは、海外スターが日本のテレビ番組に出演している時ではないでしょうか?

その他には社内の会議や商談などビジネスシーンでもよく使われます。

④ビジネス通訳

海外企業との商談や会議など、あらゆるビジネスシーンで必要とされる通訳です。

プレゼンや交渉の場面では通訳者の能力がビジネスの成功を左右するケースもあるほど重要な役割です。

正確な意思疎通ができなければそのビジネスに影響を与えるので、ビジネス通訳には実績がある経験者が求められる傾向にあり、通訳の仕事のなかでは最上位に位置付けられます。

企業の取り扱う商品やよく使われる専門用語などをしっかり理解しておく必要があります。

ビジネスに関する幅広いスキルだけでなく、お互いの国の文化や宗教上のタブーなどの理解も重要ですね。

近年では日本企業の海外進出や国際的な事業拡大により、このビジネス通訳の需要は年々高まっています。

⑤エンターテインメント通訳

俳優やミュージシャン、ハリウッドスター、スポーツ選手など、いわゆるエンターテインメント業界で活躍する人を対象とした通訳です。

よくテレビのインタビューで海外スターへ通訳していますよね。

もちろん正しい内容を通訳することは大切ですが、それだけでなく発言者の感情や雰囲気をくみ取り、正しいニュアンスで表現することが求められます。

語学力はもちろん、作品の内容を正しく理解し世界観を壊さない表現力も欠かせません。

話し手と何かしらの接点がある通訳者が起用されるケースが多く、例えば話し手が出演している映画の字幕担当などが優先的に任されます。

⑥コミュニティ通訳

日本で生活している外国人を支援するための通訳です。

主に「学校通訳」「医療通訳」「行政通訳」「司法通訳」に分けられ、それぞれ適した場面で活躍します。

なかでも医療通訳と司法通訳はより専門性が高く、正確な通訳が求められます。

医療通訳は外国人患者と医療関係者とのコミュニケーションをサポートするため、医療の専門知識や専門用語への理解が必要となり、時には手術に立ち会うこともあります。

司法通訳も同じく、警察署や裁判でのやり取りを通訳するので高度な技術が必要とされます。

⑦通訳ガイド

外国人環境客に対して通訳をしながら、日本文化などを紹介するガイドの仕事も持ち合わせています。

あらゆる通訳の仕事のなかで唯一資格が必要とされており、国家資格である「全国通訳案内士」の試験に合格しなければいけません。

語学力だけでなく、日本の文化や歴史、観光地についての知識が必要です。

その他には、旅行のスケジュールを立てたり、ホテルの予約やチェックインを代わりにおこなうこともあります。

もちろん外国人に道を聞かれたり、ガイドのような案内をすることは誰しもあると思います。

報酬を受け取らない場合は全国通訳案内士の資格は必要ないのでご安心ください。

⑧プライベート通訳

文字通り、プライベートな場面での通訳です。

通訳の“仕事”というと微妙ですが、語学力がある方はよく活躍する機会が多いのではないでしょうか。

通訳は未経験だと難しい?

通訳はそもそも求人が多い職業ではなく、とくに企業で正社員として働ける求人はごくわずかです。

未経験の場合はより狭き門となり、実績がない状態からすぐにプロの通訳として働くのは難しいでしょう。

求められる通訳の場面でも難易度は異なり、同時通訳やビジネス通訳など、より高度な技術が必要とされる場面ではやはり実績のある経験者が採用されやすいです。

求人を見ても「未経験不可」や「実務経験○年必須」といった案件がほとんどです。

基本的に通訳の仕事に資格は不要ですが、唯一観光系の“通訳ガイド”は資格がなければできない仕事です。

東京オリンピックを控え、外国人環境客が急増している日本では、通訳ガイドの仕事も需要が高まっています。

資格を持っていれば有利なので、まずは需要のある通訳の仕事から実績を積むのが良いでしょう。

また、英語や中国語の通訳は多くの場面で使われ、その分高いスキルを持つ人もたくさんいるので競争が厳しいですが、マイナーとされる言語ができると未経験でも優遇されやすくなります。

通訳の給料相場はどれくらい?

通訳の仕事内容についてご紹介しましたが、やはり気になるのは給料についてですよね。

以下の表は通訳の給料の相場を地域別にまとめた表です。

ぜひ参考にしてください!

地域名 時給 月給
東京23区 時給1,890円 月給302,400円
神奈川県 時給1,792円 月給286,720円
千葉県 時給1,716円 月給274,560円
宮城県 時給1,500円 月給240,000円
愛知県 時給1,550円 月給248,000円
大阪府 時給1,718円 月給274,880円
福岡県 時給1,500円 月給240,000円
日本全域の平均 時給1,580円 月給252,800円

※少数第一位は四捨五入
※月給は実働8時間×20日勤務で計算
※2020年7月2日現在のデータです
(参考ページ:リクナビ派遣-平均時給チェック

通訳の仕事は専門職なので、全国的に見ても時給が高い傾向にあります。

上記の表を見るとやはり東京都は特に平均時給が高く、東京23区は1,890円と全国平均より310円も高めに設定されています。

通訳で働くメリット・デメリットとは?

女性-はてな

通訳で働くメリットとデメリットを、実際に派遣として働いている方の口コミとともに見ていきましょう。

通訳で働くメリット3つ

通訳のお仕事で働くメリット次の3つです。

  1. 語学を活かせる仕事に有利
  2. 人と人とのコミュニケーションのサポートができる
  3. 経験を積むほど活躍の場が広がる

一つずつ見ていきましょう!

①語学を活かせる仕事に有利

なんといっても通訳は語学力がフルに活かせる仕事です。

通訳だけでなく語学力があれば有利になる仕事は数多くあります。

グローバル化が進む近年ではより重宝されるスキルでしょう。

東京都在住/40代前半/女性
もともと翻訳の仕事をメインでしていましたが、最近では通訳をする機会も増えてきました。
どちらも英語力が必要というのは変わらないので、このスキルがあればいろんな仕事に活かせます。
例えば駅や商業施設のインフォメーションの仕事も語学力があれば有利です。
英語を使った仕事は専門性が高く、最近は特にオリンピックが控えているからか需要が増えているなと感じます。
私は通訳案内士の資格も持っているので、翻訳や一般的な通訳だけでなく、ガイドとしても働けるのが強いと思っています。
通訳ガイドには基本的に年齢制限がないので、あと10年ほどしたら通訳ガイドに転職するつもりです。
英語力があるだけで仕事の選択肢が増えるので、本当に勉強しておいて良かったなと思います(笑)

②人と人とのコミュニケーションのサポートができる

言葉が通じずに困っている人とのコミュニケーションをサポートし、スムーズな意思疎通を実現させるのが通訳の仕事です。

通訳の仕事を通じて「お互いの言語は分からなくても理解し合えた」というのを目の当たりにすることができるのは、通訳自信にとっても大きな喜びになるでしょう。

異なる言語を扱う人たちの架け橋となって、良い関係をつくることができるのは通訳の力があってこそです。

神奈川県在住/30代後半/女性
お互いなにを話しているか分からない人たちの雰囲気やニュアンスを双方に正確に伝えることで、言葉こそ理解できなくても気持ちが通じ合えたと実感できる瞬間はやりがいを感じます。
通訳である自分は黒子の存在だと思っていますが、私を介して楽しく会話しているととても嬉しくなりますね。
たまに私の存在を忘れてるんじゃないかと思うほど会話が白熱することもあります(笑)
もちろんお互いの発言を代わりに伝える役目なので、間違った認識で伝わらないよう責任は重大ですが、さまざまな価値観に触れることができるのは通訳の特権だなと思います。

③経験を積むほど活躍の場が広がる

通訳の仕事はどれだけの経験と知識があるかで活躍できる場面が変わります。

ただ「語学力がある人」というだけではなく、ビジネスや医療などその分野の専門知識があれば、プロフェッショナルとしてより質の高い通訳をおこなうことができます。

実務経験が浅いと仕事の幅も狭いですが、経験を積むことで活躍できる場が広がるのはモチベーションにもつながります。

埼玉県在住/30代前半/女性
通訳の仕事をはじめて10年ほど経ちました。
最初の頃はメイン通訳のアシスタントがメインでしたが、経験を積みながらたくさん勉強して、今ではビジネス通訳としてさまざまな企業の商談の場で活躍できています。
最近は特に「英語が話せる」人はたくさんいるし珍しいことではないので、通訳として働くならプラスの能力が必要だなと思います。
何かの専門分野に特化した知識があれば、狭い世界かもしれませんがその分野では間違いなく重宝されるので。
あとは自分のアピールポイントにもなりますね。
ただ「TOEIC何点もってます」よりも、それ以外に「〇〇の資格があります」「〇〇の経験があります」といったプラスの要素がないと難しいと思いますね。どれだけ強みを持っているかが重要です。

通訳で働くデメリット2つ

通訳で働くデメリットは次の2つです。

  1. そもそも求人自体が少ない
  2. 未経験はハードルが高い

一つずつ見ていきましょう!

①求人自体が少ない

一般的な事務に比べると通訳の仕事の求人数は少ないです。

通訳として採用されるというよりは、他の職種にプラスで語学力が必要とされる求人が多いからです。

企業の通訳者として働く場合は、正社員ではなくまず派遣として仕事を探すのが一般的です。

外資系企業の多い都内はまだ求人は多いですが、地方となると企業内通訳の求人はほとんどありません。

千葉県在住/20代後半/女性
通訳の仕事に憧れがあり就職活動をしていますが、なかなか難しいです…。
英語が活かせる仕事は多いけど、通訳だけとなると求人はすくないものなんですね。
求人があっても未経験NGのものばかりで、通訳の実務経験がない私ができる仕事が見つかりません。
特に正社員としてどこかの企業で通訳専門で雇ってもらうことは本当に難しいんだなと痛感しました。

②未経験はハードルが高い

即戦力が求められる通訳の場では、どうしても経験者が優遇されます。

一定の語学力以上はどれだけのスキルや経験があるかが重要視されるので、実績がない未経験で通訳として働ける機会は減少してしまいます。

東京都在住/30代前半/女性
通訳の養成スクールを卒業したばかりです。
正直、語学力があればいつでも働けると思っていましたが、いざ仕事を探すとなると厳しいです。
重要なやり取りをするビジネスでの会議だと、経験者でないと通訳できないみたいです。
とにかく通訳としての実務経験を積みたいのですが、どこで経験したら良いか分かりません。
通訳案内士は需要が多いけど私は資格を持っていないのでそれも難しいし…。
未経験はコネもないから、やっぱり何かしらの資格が必要なんですね…。

通訳で持っておくと有利な資格は?

女性-はてな

基本的に通訳の仕事をするのに必要な資格はありませんが、アピールになる資格はあります。

また活躍する場面によっては必要な資格もあります。

  1. TOEIC
  2. 英検
  3. 全国通訳案内士

①TOEIC

通訳で一番多い言語は英語なので、TOEICの点数は一番分かりやすい判断基準です。

通訳の仕事をする上で必要な英語力はTOEIC900点レベルとされています。

未経験の場合は特にTOEICの点数でどれだけの英語力があるかアピールになります。

②英検

TOEICは初心者から上級者まで全レベルの受験者が同じテストの問題を解きますが、英検は級ごとに試験問題が分かれており、高い級になるとより専門的な用語が出題されます。

「聞く」「読む」だけのTOEICよりも、「聞く」「書く」「話す」の全てがそろっている英検のほうが英語力の幅が広がります。

ちなみに通訳には英検1級レベルが必要です。

③全国通訳案内士

語学に関する資格は数多くありますが、通訳に関する資格はこの「全国通訳案内士」だけです。

主に観光業で役立つ資格で、通訳ガイドの仕事はこの資格がなければ働けません。

通訳というよりは、語学力を使った観光ガイドですね。

通訳に強い派遣会社3社を厳選紹介!

最後に通訳の求人に強いおすすめの派遣会社を、厳選して3社ほどご紹介します!

どれも大手の優良派遣会社ですので、ご自身に合ったサービスを選んで登録してみてくださいね。

  1. テンプスタッフ
  2. スタッフサービス
  3. リクルートスタッフィング

①テンプスタッフ

テンプスタッフ-アイキャッチ

<テンプスタッフのおすすめポイント>

  • 求人の約50%が未経験歓迎のお仕事!
  • 働く女性に優しいサービスが充実している!
  • 業種カバー率100%でどんな職種にも対応!
運営会社名 パーソルテンプスタッフ株式会社
設立日 1973年(昭和48年)5月
通訳の求人数 約70件(2020年7月2日現在)
優良派遣事業者認定 あり
福利厚生 有給休暇、社会保険、定期健康診断、メンタルヘルスライン、キャリアカウンセリング、提携スクール・優待施設、カルチャー講座、災害時対策、メチャカリなど
登録拠点 (北海道)札幌、函館、苫小牧、帯広
(東北)青森、盛岡、秋田、仙台、山形、郡山、いわき
(関東)水戸、つくば、日立、宇都宮、小山、太田、高崎、秋葉原、池袋、板橋、大手町、大森、北千住、銀座、錦糸町、品川、東京、渋谷、自由が丘、新宿、世田谷、田町、日本橋、羽田、丸の内、八王子、立川、吉祥寺、調布、町田、相模原、横浜、横須賀、厚木、溝の口、小田原、新横浜、川崎、藤沢、市原、成田、西船橋、千葉、船橋、柏、幕張、熊谷、所沢、新越谷、川越、大宮
(北信越)長岡、新潟、上越、県央、阿賀北、富山、高岡、金沢、御経塚、小松、福井、山梨、伊那、松本、上田、長野
(東海)岐阜、掛川、沼津、静岡、浜松、岡崎、刈谷、小牧、知多半田、豊橋、豊田、名古屋
(近畿)四日市、津、草津(滋賀)、京都、京橋(OBT)、高槻、堺、千里中央、難波、梅田、淀屋橋、加古川、神戸、川西、姫路
(中国)米子、鳥取、出雲、松江、岡山、広島、山口
(四国)高松、松山、高知
(九州・沖縄)福岡、北九州、久留米、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄、那覇
雇用形態 派遣社員、紹介予定派遣、受託業務スタッフ、正社員、契約社員
求人対象エリア 全国47都道府県

テンプスタッフは人気派遣会社ランキングで常に上位にランクインしているほど、圧倒的な支持を得ています。

抱えている求人数も多く、人材業界では国内No.1の実績を誇っているので、まず登録しておいて間違いはないでしょう。

テンプスタッフのサービス特徴・口コミ評判はこちら▶︎▶︎▶︎

②スタッフサービス

派遣-スタッフサービスのアイキャッチ画像

〈スタッフサービスのおすすめポイント〉

  • 求人数が圧倒的に多いから仕事が見つかりやすい!
  • 47都道府県に支店があるから地方でも相談しやすい!
  • 長期派遣や正社員雇用の求人も選べる!
運営会社名 株式会社スタッフサービス
設立日 1981年11月29日
通訳の求人数 約30件(2020年7月2日現在)
優良派遣事業者認定 あり
福利厚生 有給休暇、社会保険、定期健康診断、メンタルヘルスライン、キャリアカウンセリング、提携スクール・優待施設、スキルアップサポートなど
登録拠点 (北海道)札幌
(東北)青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山
(北信越)新潟、富山、金沢、福井、長野
(関東)宇都宮、山梨、高崎、水戸、つくば、日立、有楽町、町田、新宿、池袋、さいたま、川越、大宮、越谷、千葉、柏、成田、船橋、横浜、新横浜、みなとみらい、厚木、川崎、藤沢
(東海)静岡、浜松、沼津、掛川、名古屋、岡崎、豊田
(近畿)三重、滋賀、京都、梅田、難波、堺、京橋、茨木、神戸、西宮、姫路、奈良、和歌山
(中国)鳥取、松江、岡山、倉敷、広島、福山、山口
(四国)徳島、高松、松山、高知
(九州・沖縄)福岡、北九州、博多、佐賀、久留米、長崎、熊本、鹿児島、宮崎、大分、沖縄
雇用形態 派遣社員、紹介予定派遣、正社員、契約社員、業務請負、パート・アルバイトなど
求人対象エリア 全国47都道府県

スタッフサービスは大手・有名企業の求人が多く、正社員だと狭き門でも派遣としてなら憧れの企業で働けるチャンスがあります。

求人数も多さは業界トップクラスで、時給も他の派遣会社より高い傾向にあります。

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③リクルートスタッフィング

派遣-リクルートスタッフィングのアイキャッチ画像

〈リクルートスタッフィングのおすすめポイント〉

  • 人気のリクルートグループの求人が多数!
  • 大手企業で働けるチャンスがある!
  • 大手リクルートグループならではの充実した福利厚生が受けられる!
運営会社名 株式会社リクルートスタッフィング
設立日 1987年6月
通訳の求人数 約20件(2020年7月2日現在)
優良派遣事業者認定 あり
福利厚生 有給休暇、社会保険、定期健康診断、出産育児一時金、フィットネスクラブ割引、ベビーシッター割引サービスなど
登録拠点 (北海道)札幌
(東北)仙台、秋田、盛岡、郡山
(関東)銀座、東新橋、渋谷、池袋、北千住、南大沢、立川、横浜、湘南、川崎、厚木、千葉、西船橋、さいたま、浦和、水戸、つくば、宇都宮、高崎
(東海)名古屋(名駅)、豊田、静岡、浜松
(近畿)梅田、神戸、京都
(中国)広島
(九州)福岡、北九州、長崎、別府
雇用形態 派遣社員、紹介予定派遣、アウトソーシング契約社員など
求人対象エリア 全国47都道府県

CMでもお馴染みリクルートグループの派遣会社です。

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まとめ~通訳の理想の求人を見つけよう!~

通訳は自分のスキルを存分に活かし、グローバルに活躍できる仕事です。

専門性が高いので給料も他の職種に比べ高い傾向にありますが、求人数が少なく経験者のほうが優遇される仕事でもあります。

未経験で通訳の仕事を始めたい場合は、まず国家資格である「通訳案内士」の資格を取得し、通訳ガイドとして実務経験を積むのがオススメです。

語学力にプラス、何かしらの専門分野の知識があるとなお良いです。

通訳の仕事は経験を積めば積むほど活躍できる場が広がりますよ!

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