派遣社員がプロミスを利用する? 派遣社員でも借り入れの利用ができるって本当なのか!

プロミス-アイキャッチ お役立ちコラム

人材派遣会社の紹介を経て派遣先の企業で業務を行う「派遣社員」は、雇用が安定している「正社員」と異なり、派遣先のと「雇用契約年数」を組んで働いています。

働き方に自由がある反面、「収入面」では不安定な側面を有しているため、「借入は難しい」とされていますが、これは大きな誤解です。

今回は大手消費者金融である「プロミス」で派遣社員が借り入れを申請した場合、審査は通るのか、「在籍確認」はどう対処すべきかを1つずつ解説していきます。

派遣社員でも「借入」はできるのか?

結論:「派遣社員」の借り入れは可能! ただし条件あり

そもそも「収入面」に一時的な不規則性が観られる「派遣社員」が、プロミスを含め、他社の「消費者金融」から「借り入れ」を受けるのは「可能」です。

ただし申請すれば「誰でも」審査を通過できるという保証はできかねます。

また申し込みにも「条件」があります。

【プロミスの借入申し込み条件】
  • 満20歳~69歳の方
  • 借入申請をする本人に「安定した収入」があるか
  • 資金の利用使途が「生計費」もしくは「事業費」に該当する方

この3点の条件を満たしていれば「借入の申請」はできます。

しかし、プロミス側も人にたやすくお金を貸しているわけではありません。

それが大手一流企業に勤めている方だったとしても、「プロミスが設けている「審査基準」を満たしていない」と、契約手続き、借入開始を行うことはありません。

特に「安定した収入」について少し掘り下げて解説すると以下のようになります。

【安定した収入の基準】
  • 彼入れ申請をする「本人」に収入があること
  • 毎月収入があり、その金額のブレ幅が少ない方

※金額がある程度定まっていること・反復性があることを指す

派遣社員の「種類」「雇用形態」によって審査基準が異なる

派遣雇用形態特徴/審査基準の判断
無期雇用派遣社員【特徴】

  • 派遣会社(派遣元)の企業に入社し、1人の「社員」として働くスタイルです。
  • 「派遣社員」という立場は変わりありませんが、派遣先に出向く際は「出向」という扱いになります。

【審査基準の判断】

  • 「正社員雇用」に近い形で、派遣元に入社しているため、一般派遣よりも審査における評価は高いです。
  • 「派遣切り」に遭ったとしても、「正社員雇用」で派遣元に所属しているため、給与があります。
  • ただし「無期雇用派遣社員」に属する場合、「申込ファーム」からの申告が出ないため、申告後は速やかにオペレーター当てに問い合わせをしましょう。
紹介予定派遣社員【特徴】

  • 「派遣スタッフ」として企業が設けた勤務期間(最長6ヵ月)を経た後、「正規雇用」もしくは「契約雇用」のいずれかになる派遣雇用形態です。

【審査基準の判断】

  • 一般派遣と異なり、「正規」か「契約」のいずれかに属することが約束されているため、給与面などの心配はなく、審査評価もまちまちといったところになります。
  • 申告後は「無期雇用」同様に、問い合わせをする必要があります。
派遣アルバイト・パート【特徴】

  • 「派遣アルバイト・パート」は、派遣元に属する営業から単発で仕事を請け負う雇用形態です。
  • 上記2形態とは異なり、「自由な働き方ができる」反面、「収入が不安定」という側面を有しています。

【審査基準の判断】

  • 直近最低2カ月以上、可能ならば半年~1年以上は安定した収入があれば、審査通過の可能性はあります。
  • 審査を受ける際は、月別で収入に幅があまりないことが大切です。

※ある月では20万稼ぎ、翌月は5~7万のような極端な幅ではなく、毎月約10万をコンスタンスに稼ぐ方法がベストです。

「派遣社員」が「在籍確認」を突破する方法

そもそも金融機関が雇用を問わず「在籍確認」を取る理由

「プロミス」を含め、「アコム」や「アイフル」など多くの消費者金融機関では、「在籍確認」を行っています。

原則、いついかなる理由があったとしても、「在籍確認」をしない金融機関は存在しません。

もししていないとなれば、そこが「ヤミ金」である可能性があります。

なぜ「在籍確認」を取るその目的の多くが「借入申し込み者が本当に、その会社に所属しているか」を確認するためです。

要するに「働いてもいないのに借り入れをしていないか」「虚偽申告じゃないか」の確認も兼ねています。

具体的に「虚偽申告」に該当するものが何かといいますと、「勤務先の偽り」や「アリバイ会社・在籍代行業者の利用」となります。

また「在籍確認」を取ることで「安定した収入があること」「信用に値する人物」であるかの審査も兼ねています。

在籍確認で会社にバレて解雇されない?

プロミスが行っている「在籍確認」は、原則「電話による口頭」で借入申請をした本人が在籍しているかを確認します。

この時、心配するのが「借入が会社にバレ、解雇されない」などです。

まず、「在籍確認」が会社側に入ったとしても、「正当な解雇理由」に抵触しないため、解雇される心配はまずありません。

同様に「プロミス」を含め消費者金融側も電話確認を取る際、申込者への配慮を心掛けているうえ、業者名を名乗ることがないので、心配不要です。

派遣先・派遣元どちらを登録するべき?

「派遣社員」にとってネックな問題が、「勤務先」を記入するとき、「派遣元」か「派遣先」どちらの会社を記入するのがいいのかという問題です。

「在籍確認」を効率よく円滑に済ませるうえでは、「派遣元」の会社名を記入するのがベストです。そもそも「プロミス」への申し込み時、勤務先は「「派遣元」にしてください」と明記されています。

仮に「派遣先」を記入してしまった場合、電話に出た社員が申請者のことを把握しておらず「現在働いていない」あるいは「そのような名前の社員はいません」などの対応をしてしまう恐れがあるからです。

同様に「派遣元」でも同じようなケースがありますので、申し込み時には「派遣元」の企業名の記入、そして申し込み後は「在籍確認がある」ということを事前に伝えておきましょう。

円滑に「在籍確認」を抑えておきたいポイント

「プロミス」を含め使用飛車金融からお金を借り入れる際に行われる「在籍確認」は、金融側の配慮があったうえで、行われています。

以下は「在籍確認」が行われる前に申込者が抑えておくポイントをご紹介します。

電話応対に配慮がある

先ほども記述しましたが、「プロミス」を含めて、多くの消費者金融では「在籍確認」を電話応対で行われます。その際、「金融業者名」はあえて名乗らず、借入申請をした者の名前をいい、在籍しているかの確認を伺います。

この時、電話応対は本人が出るのがベストですが、派遣先に出向していることが多いです。電話応対をした派遣元の社員が「今は不在」等の返答でも確認が取れているので問題はありません。

あくまで「在籍確認」の目的は「申告してある勤務先で働いているか」です。

あらかじめ「在籍確認」があることを伝えておく

登録してある社員数が多い会社では、全社員の名前をすべて把握しているということはありません。

なので、借入申請をしたら「自分宛てに在籍確認の電話がくる」ということを伝えておくとベストです。

もちろん「借入の」など使用差異な理由を語る必要はなく、「クレジットカードを作成した」や「住宅ローンを組んだ」など差支えのない理由で伝えておくのがいいでしょう。

また時として「社員番号」や「登録電話番号」を要するケースがあります。

これは社員数が多い企業に観られます。特に同姓同名の社員が稀に在籍をしている場合など、在籍確認がスムーズに行われず、審査落ちということもありえます。

このような事態を防ぐためにも、自分を特定できる情報も伝えておくといいでしょう。

在籍確認電話の時間を指定しておく

「プロミス」では「在籍確認」の電話を行う時間の指定が可能です。

自分が電話に出られる時間に指定しておけば、他の方に電話対応をしてもらわずに済みます。

しかし、時として「出向」している可能性があります

その時は「この時間に自分宛ての電話が鳴るから対応をお願い」と頼んでおきましょう。

消費者金融に相談して「在籍確認」の電話を避ける

原則、「在籍確認」をスキップすることはできません。

しかし、消費者金融によっては以下の処理をすることによって避けることができます。

  1. 週飛車金融に電話で相談
  2. 金融側より指定された書類の提出

の2つの処理を済ませることで、電話による「在籍確認」を避けることができます。

指定される書類は以下のものとなります。

必要書類提出書類(いずれもコピー)
本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

など

所得証明書類
  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書
  • 賞与明細書

など

特に所得証明書関係の書類は最新のもの、直近で2ヶ月のものを用意しましょう。

また消費者金融によって必要書類や「在籍確認」の相談の対応は異なりますのでご注意ください。

「プロミス」の場合は、申し込み完了後、すぐに電話をすれば相談を受け付けてくれます。

プロミスの借入申請~審査通過後までの流れ

「プロミス」に借入の申請をしてからの流れは、以下のようになっています。

  1. 申し込み(Web/電話/郵送/無人機契約機もしくは店舗来店による申し込みのいずれか)
  2. 申し込みの確認
  3. 仮審査(スコアリング審査)
  4. 本審査(担当者による審査)
  5. 在籍確認
  6. 審査結果通達
  7. 審査通過後、「借入」の契約手続き
  8. 借入開始
  9. 返済開始、完済

というようになっています。

申請者にとって最も不安に感じるのが「在籍確認」です。

ここを通過できるか否かで、審査結果は大きく変わってきます。もちろん仮審査、本審査でも合否は変わってきます。

もし「在籍確認」の対応に不安があるという方は、時間指定の上で会社側に指定した時間に自分宛ての電話が来ることを伝えておきましょう。

あるいは申し込み後「プロミス」に連絡を入れ、「電話による在籍確認」ではなく、指定された必要書類提示の上で確認を突破するいずれかを取り、審査通過を目指しましょう。

「プロミス」の申し込み審査に落ちてしまった原因4点

不安だった「在籍確認」を済ませ、必要書類の提示から虚偽・情報に誤りなく申請も済ませたのに、審査に落ちてしまったということは、「派遣社員」に限らず誰にでもあります。

では、どのようなことが原因で審査に落ちとしまうのか、その主な原因をご紹介します。

過去に一度延滞・債務整理の記録がある

借入やクレジットカード作成時の審査では、「個人信用情報機関」に登録されている申請者のカード利用履歴や現在借入をしているカードローンの返済履歴などの、「信用情報」を基に審査します。

この審査で過去に「金融事故」が発覚した場合、原則としてローン審査の通貨はあり得ません。金融事故の一例は以下のようになります。

  1. クレジットカードやカードローンの支払いの延滞
  2. 自己破産や債務整理の経験がある
  3. 携帯会社やカードローン会社から強制解約を受けている

などです。

そのほかにも、「奨学金返済の延滞」も対象となりますので、ご注意ください。

複数の金融会社を同時申し込みしている

同時期に複数の消費者金融への借入申請をしてはなりません。

理由は、「申請」をしただけで「信用情報機関」に一定期間登録され、審査時に「お金に困窮しているのかもしない」と疑いの目で見られてしまうためです。

このような目で見られれば「申込ブラック」と判断され、通るものも通らずで終わります。

確実に審査通過ができる状態であるならば、金利ともに好条件の1社に絞って申し込みをしましょう。

半年以内に同じ会社へ何度も申請を出している

条件を満たしていたとしても、審査に落ちることはあります。

おちたとしても、以降の申請は可能ですが、落ちた直後~から数ヶ月以内に再申請したとしても突破する確率はかなり低いです。

審査の履歴は最長で6ヵ月間は信用情報機関に登録されています。

この時、審査結果も同様に記録されているため、審査担当者が「この人の申し込み上に変化はないし、前回は落ちている。

なら今回も不合格」と、申請上起用に大きな編画が観られない限りは、不合格の印をもらい続けることになるでしょう。

再申請をする場合は、記録がなくなる6ヵ月以降、もしくは収入面などに大きな変化が見られたときにするのがベストでしょう。

年収額の1/3に達している

「借入」は「貸金業法」に記された「総量規制」に基づいて行われます。原則として「年収額の1/3以内の金額までなら借り入れ可能」と定められています。

もちろん複数社からの借入を利用している場合、全借入金額が年収の1/3に到達していない限りは、複数社の借入申請を行うことは可能です。

ただし、複数者金融機関からの借入の合計が年収の1/3に脱している場合は、審査通過はできません。もちろん、借入開始は返済が完了するまでの間となります。

消費者金融「プロミス」の特徴

大手消費者金融である「プロミス」が提供しているカードローンの特徴は以下のようになっています。

借入限度額
  • 10万~最大500万円まで

※初めて利用される方は10万~30万まで

金利(実質年率)
  • 4.5%~17.8%

※新規契約者に限る

担保・保証人不要
審査期間最短で30分
融資までの期間即日対応可能
返済期間・回数最終借入後原則最長6年9ヶ月・1~80回

他の金融機関よりも最大金利が低く設定されているのが、「プロミス」の特徴です。

また専用のアプリやWeb申し込みかんけつがたなので、わざわざ来店する必要もありません。

そのほか「在籍確認」に不安がある方は、事前にその趣旨を伝えておくと、柔軟な対応をしてくれます。その場合、指定された書類を提出する必要があります。

借入申し込みに必要な書類

「プロミス」の借入を申し込む際に必要な書類一式は以下のようになります。

必要書類書類形式
本人確認書類
  • 運転免許証

※免許証を持っていない方は以下の書類を用意

  • マイナンバー(個人番号)カード(※通知カードは不可)
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票or公共料金の領収書

※また外国籍の方は上記書類と併せて「在留カード」もしくは「特別永住者証明書」のいずれかを用意

住宅住所と現住所が異なる場合に必要な書類
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得(課税)証明書(「収入額」と「所得額」の記載があるもの)

※上記書類いずれも「最新のもの」を用意

※「収入証明書」を要する場合は下記条件で借り入れを申し込む場合のみです。

※①ご希望のお借入額が50万円を超える方

※②ご希望のお借入額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超える方

結論! 派遣社員は「プロミスカードローン」を利用できる!

以上が「派遣社員」が「プロミス」で借入申請をした場合についてでした。

基本的に「安定した収入」「信用問題」そして「在籍確認」が取れれば、正規・契約、アルバイト・パート派遣社員であったとしても「借入」をすることは可能です。

もちろん審査突破の有無は、提示した書類内容・情報によって大きく異なります。

また「カードローン」は「借金」です。

ご利用は計画的に行いましょう。

 

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