派遣会社の登録の流れを徹底解説!

派遣-登録会 派遣の基礎知識

「派遣で仕事したいけど登録の仕方がわからない」

「ブランクあるけど派遣スタッフとして働きたい」

これから派遣会社に登録しようと試みている方のなかには、このような声をよく聞きます。

今回はそんな方たちのために、派遣会社への登録の手順、ポイント、注意点など、派遣未経験の方でも分かりやすい内容で話を進めていきます。

派遣登録の手順

派遣登録の流れは、「ホームページから登録会予約→登録会で個人情報登録や面談→登録完了」という流れのもとでおこなわれます。

それでは具体的に見ていきましょう。

ステップ1:各派遣会社のホームページから参加の予約をする

派遣社員として働くのであれば、まずは各派遣会社のホームページから登録会参加の予約をするのが一般的です。

予約フォームの表示に従って、氏名、これまでの職務経歴、お仕事の希望条件、スキル、現在の就業状況などを登録します。

ご自身の職歴によって変動はしますが、所要時間は大抵30分程度です。

ここで作成したページを「マイページ」と呼ぶのが一般的です。

また、オフィス登録の際は後日の訪問を考慮して、ご自身のご自宅から近いところを選ぶと良いでしょう。

ステップ1での注意点
・もし希望勤務地などが決まっているのであれば、そこから近いと相談にも通いやすく て便利です。
・専門職系や事務系の派遣をお考えの場合は、これまでの経歴、保有している資格や自信のあるスキルについて、本登録までに簡単にまとめておくとよいでしょう。

派遣社員として働くことを検討される方のなかには、副業として派遣就業を考えているケースもありますが、派遣登録の段階では勤務先に分かることはありません。

ただ、登録が完了して実際に就業すると、税金が給与にかかって確定申告が必要になります。

そうすると、副業をしていることが勤務先にわかってしまう可能性があります。

近年では副業を認める企業も増えていますので、ご自身の勤務先の制度をしっかりチェックした上で派遣勤務しましょう。

ステップ2:派遣会社での本登録

前もって予約した日時に、登録する派遣会社へ訪ねます。

ここでは、1日単位での派遣も含めて、派遣での就業システム・研修制度・給与体系等をビデオなどを通じて説明を受けます。

説明を受けたら営業担当スタッフとの面談があります。

この面談では主に、登録予約の時点で入力した情報チェック、希望勤務形態、職種のすり合わせをします。

専門職や事務職の就業を希望する方には、OA操作や英語などの簡単なスキルチェックをすることもあります。

ステップ2全体の所要時間は大抵1時間半程度が多いです。

ステップ2での注意点
清潔感のある服装
→本登録日に服装規定は特にありませんが、カジュアルすぎたり派手すぎたりするものは避けましょう。
持ち物
→運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書は必ず持参しましょう。
また、ケースによっては世帯年収の証明書や学生証、通帳(キャッシュカード)、写真、印鑑が必要になりますので、本登録時に必要なもの、後日に提出しなくてはならないものなど、派遣会社によって必要なものは異なります。
そのため、持ち物に関して詳しいことは派遣会社に相談しましょう。

ステップ3:お仕事紹介

本登録完了後、場合によっては最短でその日にお仕事をもらえます。

または、後日に電話やメールなどでお仕事紹介の連絡を受けたり、ご自身で派遣会社のホームぺージからチェックすることもできます。

ステップ3での注意点
・もしも気に入ったお仕事がありましたらドンドン積極的にエントリーしましょう。
とはいえ、派遣会社の掲載された求人情報を眺めていて納得がいくものがない、あるいは紹介してもらった案件が希望条件に沿わないといったケースもなかには存在します。
その場合はどの観点でどう沿わないのかを派遣会社の営業担当スタッフに相談しましょう。
・また、なかにはご自身のスキルが要求されるレベルに達していないとお思いの方も多いのですが、派遣会社の多くは無料・あるい低価格でご自身の業務にかなり役立つ講座を用意してくれます。
ex)OAスキル(Word・Excelなど)講座、TOEIC講座、資格の学校TAC

派遣は複数登録が当たり前!

派遣でお仕事を探すのであれば、派遣会社に複数登録することが仕事を始める大きなポイントです。

派遣会社に複数登録するとめんどくさそうとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、ひょっとしたらより優良な企業に勤めるチャンスを逃しているかもしれないのです。

派遣会社に複数登録して同時に選考を進めるのは違法ではありませんし、選択肢が増えるのであれば、それだけご希望の職が見つかる幅が広がるのです。

派遣で複数登録するメリットは?
複数登録することで同じタイミングで案件を頂くこともあります。その際、片方をあきらめるのではなく、ご自身が可能な範囲で進めていきましょう。
採用担当側の予定に対応できる
お仕事の紹介をしてもらった派遣会社ではご自身のみが選ばれていたとしても、職場見学になると、違う派遣会社からも見学に来ているかもしれません。
そうなると、面接後に採用通知をもらうまでに10日近くはかかることもあります。
採用担当側のスケジュールに振り回されていると、ご自身の希望勤務開始日にずれが生まれてしまいますが、複数登録して同時進行していればずれのリスクは軽減できます。
落ち着いて会社の分析ができる
一般的な就活であればあなたは選ばれる立場になりますが、派遣スタッフとして選考そして職場見学することで、ご自身が会社を選択する立場になり、落ち着いて会社分析ができます。

派遣登録のときにやってはいけないこと

登録が上手くいっても、案件を紹介されなくては意味を成しません。

ここでは、派遣登録が失敗しないように派遣登録時のNG例を確認していきます。

言葉遣いが不適切になる

派遣会社の営業スタッフの方との面談で、不適切な言葉遣いで対応していると「この人は対人スキルが劣っているな」と見られてしまいます。

相手の目を見てはっきりと簡潔に話すように心がけましょう。

あなたの目の前に座る人はこれまで何人もの人を相手してきた人なわけですから、適当な言葉遣いも見逃しません。

入力漏れ・書類の不備に注意

持参すべき書類を持ってこない、あるいは入力すべき内容が不足しているなど、基本的な事ではありますが、これも目立ちます。

面談でこのような対応をとられると、就業開始してからも同じように働くのではないかと誤解されかねません。

個人情報を入力する前、データを送信する前は必ず落ち着いて確認しておきましょう。

登録当日に遅刻や欠席をする

これは言語道断ですね。

連絡もなく突然欠席したり遅刻したりすると、派遣会社の営業スタッフからは「この人は信用できない人だなあ」と判断されてしまいます。

当然のことではありますが、約束した時間は必ず守ることが大切です。

急な用事または電車の遅延などで急遽遅刻や欠席をするのであれば、連絡を欠かさないようにしましょう。

派遣登録にまつわる疑問

年齢が高くても大丈夫?

40代、50代の方が派遣仕事を始めようとすると、なかなか仕事が決まらないのではと心配する方もいます。

ですが、企業が派遣社員に求めるのは主に即戦力や専門性、コミュニケーション能力です。

実務の経験やコミュニケーション能力との兼ね合いになるため、専門スキルの習得や、キャリア形成ができている人は強いです。

スキルに不安が…

未経験から派遣を始める方も多く、スキルがないことを理由に心配なさる方もいますが、基本的にはどの派遣会社にも未経験から働ける求人が存在します。

また、福利厚生としてスキルアップの講座が充実しているため、これといった心配は必要ありません。

あくまで派遣社員のスキルを把握するものですので、力量を測る試験などはしません。

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